あじさい 見頃時期 台北 高家繡球花園  特徴 大梯田花卉生態農園 特徴と入園料 営業時間 陽明山の紫陽花 アジサイ鑑賞で注意すること 

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あじさいの名所 台湾 台北編

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雨の季節が近づいて来ました。雨の中色鮮やかに咲く紫陽花の花は、塞ぎがちな気持ちを励ましてくれます。

 

日本では近年割と小ぶりな花を咲かせる紫陽花が人気のようですが、紫陽花の名所へ足を運ぶとやはり昔ながらの大きな花が見ごたえがあって良いですね。

 

同じアジアの国、台湾でも日本からの種で紫陽花が人気だそうです。

 

もし機会があれば、訪れたい新しい紫陽花の名所を紹介します。

 

竹子湖は台北で最も高い山「七星山」の西側のふもとに位置し、渓流と山の斜面が紫陽花の栽培に適しています。
この辺りは大規模な花園の設置も計画され、観光客が増えているそうです。

 

 

「東湖-水車寮步道 高家繡球花園」や「頂湖-大賞園繡球花」、海芋大道の入口近くの「水尾-大梯田繡球花」などで、色とりどりの紫陽花が栽培されていて訪れた人々を魅了しています。

 

水軍寮歩道

 

台湾あじさい名所 台湾のあじさい名所
台湾の花の見ごろは5月中旬から6月末、違う種類の紫陽花は色合いも異なります。

 

陽明山の紫陽花は水色、紫、赤、濃い青など様々な色があり、写真撮影にもピッタリです。

 

★高家繡球花園

水車寮高家繡球花園

 

weddingphoto

紫陽花畑の中でウェディングフォトを撮るカップルを発見!

 

「高家繡球花園」は近年、異なる種類の紫陽花をエリア別に植えていて、東側の山腹には淡いブルーの紫陽花が植えられています。

 

台北紫陽花名所

ウェディングフォトの撮影風景 (遠くて分かりづらいですね )

 

北側には珍しい白色のアジサイが植えられています。

色が変わりつつある紫陽花

 

★大梯田花卉生態農園

山の斜面沿いに、大きな段々畑の紫陽花畑があります。

一畝ごとにアジサイの色を分けて栽培されていて、棚田の高低差によって、紫陽花畑が立体的に幾重もの層のようにも見え、目で見ても、写真を撮っても生き生きした風景だと伝わって来ます。

 

大梯田花卉生態農園

 

住 所:台北市北投區竹子湖路17-2號 (湖田國小傍/水車寮步道內)
電 話:0937-023-190
営業時間
平 日:8時00分~18時00分
休 日:7時00分~18時00分

入園料: 100元/人 (約300円ほど)
アジサイの花束: 100~250元

 

その他の注意
・ミツバチや蚊がいます。香水によっては虫を寄せ付けることがあるので注意が必要です。
・急に雨が降ったり、雨が降った後は、滑りやすいのでハイヒールでの鑑賞は危険です。

 

 

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