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幻のあじさいを訪ねて三室戸寺 京都宇治から舞鶴へ

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紫陽花が美しい時期がやってきました。関西周辺には、雰囲気の良い紫陽花鑑賞の名所が数多くあります。その中でも選りすぐりを二か所紹介します。

 

★三室戸寺  京都府

関西紫陽花名所といえば 京都宇治にある三室戸寺をまず最初に挙げなければいけないでしょう。

鮮やかな色の紫陽花は毎年多くの人が 訪れる人気の花で、あじさい寺との呼ばれるほど関西では有名な紫陽花の名所です。

宇治にあるので京都中心部からは少し離れますが、 紫陽花の時期は直通バスが運行されるのでこの機会にぜひ足を運んでください。
あじさいが見頃の時期には期間限定ライトアップもあり、昼とはまた違う表情の紫陽花を 楽しむことができます。
 

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1万株紫陽花が咲き誇る三室戸寺。西洋あじさい、額あじさい、柏葉あじさい、幻のあじさいである七段花50種の紫陽花が見られるのは実に贅沢です。

 

例年見頃は6月中旬~7月上旬頃となっています。

あじさい園開園期間 : 2016年6月1日(水)~7月10日(日)

開園時間 : 8:30~16:30

ライトアップ : 6月11日~26日の間の土・日のみ

ライトアップ時間 : 19:00~21:00

※19時より前には入場出来ません。

 

名称:三室戸寺

住所:京都府宇治市菟道滋賀谷21

アクセス:京滋バイパス宇治東ICより車で3分、京阪三室戸駅下車、東へ徒歩15分

駐車場:収容台数300台(有料)乗用車500円/バス2000円

拝観時間:8:30~16:30(4月1日~10月31日)/8:30~16:00(11月1日~3月31日)

定休日:年末休み、12月29、30、31日※大雨警報発令の場合は拝観中止

電話番号:0774-21-2067

拝観料:大人500円、小人300円

 

 

★舞鶴自然文化園  京都府

あじさい園は、およそ2haの谷あい100品種10万本の紫陽花で埋め尽くされ、青い紫陽花の海のようで圧巻です。谷間をつかって奥行きがでるようになっており、すばらしい景色を見ることができます。また、紫陽花を堪能したあと展示会場へいくと、そこでは、「アジサイ展」が開催され、珍しい紫陽花などが展示即売されています。

 

紫陽花の海

 

例年の開花時期 : 6月中旬~7月上旬

開園時間 : 9:00~17:00

名称:舞鶴自然文化園

住所:京都府舞鶴市多祢寺24ー12

アクセス:舞鶴若狭自動車道舞鶴東ICより国道27号→府道21号を経由して約20分、京都、大阪、神戸より約2時間半

JR東舞鶴駅より京都交通バス美浜線→自然文化園下車

駐車場:無料200台

営業時間:3月~9月 9:00~17:00/10月~2月 9:00~16:30

定休日:12月29日~翌年1月3日

電話番号:0773-68-1187(舞鶴市花と緑の公社)

料金:大人300円、小人150円

 

写真と情報:京都府HP

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