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つらい花粉症にそっと教えるアロマテラピーの使い方

読了までの目安時間:約 4分

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東洋医学では花粉症のことを「水毒」と呼びます。
水毒とは体内の水分バランスがくずれ停滞している状態のことだそうです。

 

解消するには根本的な体質改善が大切です。
アロマテラピーで対症療法しながら、健康な体づくりを目指しましょう。

 

◆ハンカチ・コットン

【材料】

ティートリー………1~2滴

または、ペパーミント…1~2滴

または、ユーカリ…1~2滴

 

スーッとする香りを携帯していつでも気分爽やかに!

 

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外出時やオフィスなどでは、スーッとする香りの精油を1~2滴ティッシュやコットン、ハンカチに垂らして持ち歩くと便利です。

 

ぼんやりしてしまいがちな頭をスッキリさせ、イライラも和らげてくれます。

 

この時、精油のついた部分を口元や顔に直接押しつけないように注意してください。
部屋の中なら芳香浴にしても効果的です。

 

◆吸入

【材料】

カモミール・ローマン……1~2滴

または、ペパーミント…1~2滴

または、ラベンダー……1~2滴

 

鼻や目の粘膜の腫れを鎮め眠気も解消!

鼻の通りを良くしたい時、頭をクリアにしたい時に役立つのがペパーミントです。

鼻や目の粘膜の腫れを鎮める作用があり、精神疲労や眠気を解消してくれます。

 

鼻のかみすぎで鼻のまわりが赤くなってしまっている時は、カモミール・ローマンやラベンダーを使ってみてください。

荒れた肌をケアしてくれます。

 

◆アロマバス

【材料】

天然塩………大さじ2

スイートマジョラム……5滴

または、ローズマリー…5滴

 

アロマバス

 

体内の余分な水分を外に出して体質改善を!

花粉症対策のための体質改善のひとつが、冷えを取り、リンパや血液の流れを良くして体の中の余分な水分を外に出すことです。

 

まずは体を温める効果のあるバスソルトを、湯船に入れたり足浴に使ってみましょう。

 

症状の出始める2~3ヵ月前から行うようにすると、より効果的です。

 

◆フェイスマッサージ

【材料】

キャリアオイル…20ml

ラベンダー……3滴

ペパーミント…1滴

 

花粉症にいいツボを押しながらマッサージしましょう

鼻通りも頭もスッキリさせてくれるペパーミントと、肌のケアをしてくれるラベンダーをブレンドしてマッサージします。

 

顔にある迎香、印堂のツボもいっしょに刺激しましょう。

 

迎香のツボ 印堂のツボ

 

◎おすすめのハーブティー

ネトル(Nettle Tea)

ビタミン、ミネラル、鉄分を豊富に含んだネトルティー。

抗アレルギー作用、利尿作用があり、さわやかな草の香りがします。

頭がぼんやりして仕事の効率も落ちてしまいがちなのが花粉症の症状。

ネトルティーでブレイクしつつ、リフレッシュしましょう。

 

 

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