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アロマテラピー 精油を買うとき使うときに注意すること

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アロマテラピーを始めるとして、まず戸惑うのが精油を購入するときではないでしょうか。

 

何を買えばいいのか、どんな香りが好きなのか…それほど明確には分からないですよね。

 

自分は何のためにアロマテラピーを使いたいのか。
どのような方法で使用したいのか。
そんなことも漠然と思っているだけということが多いものです。

 

★精油とほかのオイルを混同しないように注意しましょう。

最近では香りに対して関心が高まり、雑貨店などでも香りに関するグッズが多く売られ、「アロマ〇〇」という文字をよく目にします。

 

 

時には精油によく似たパッケージの合成オイルが、手ごろな価格で売られているので注意が必要です。

 

合成オイルのフレグランスオイルやポプリオイルなどはアロマテラピーの精油としては使えません。
使用法を間違えないようにしましょう。

 

そして、精油選びで何より大切なのは好きな香りを選ぶことです。
店頭で香りを試すときは、ムエット(試験紙)がある場合はそれを使用し、空気に触れさせて確認しましょう。

 

◎ここをチェック!
1.100%天然のオイルですか
2.化学合成された香料を使用していませんか
3.人工的に加工されていませんか
4.精油名、学名、原産地は書いてありますか
5.輸入元や製造元が書いてありますか

 

精油は原料となる植物や抽出量などによって、価格が大きく変わります。

 

果実の皮や、葉から抽出する精油は比較的手ごろですが、ローズ・オットーやネロリなど花から抽出する精油はとても高価です。

 

バラとアロマオイル

 

それは、1キロのバラの精油を抽出するのに、3トンの花びらが必要となるように、たくさんの材料と人手がかかるからです。
そのような高価な精油は1㎖や3㎖など、少ない量で販売されていることがほとんどです。

 

また、精油の中には体調や体質によって使用を控えたほうがいいものがあります。
安全にアロマテラピーを楽しむために確認しておきましょう。

 

初めて精油を買う場合は、信頼できるアロマテラピー専門店で安心できるブランドのものを選ぶことが大切です。

 

専門店にはほとんどの場合、知識豊富なスタッフの方がいらっしゃるので、自分の好きな香りのタイプ、使いたい目的などを伝えて、アドバイスしてもらいましょう。

 

 

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