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アロマテラピーとは ホリステックとは何?

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「芳香療法」と訳されるアロマテラピー。

精油を使って心や体のトラブルを癒し、健康や美容に役立てていく自然療法です。

 

日本でアロマテラピーという言葉が広がり始めたのは約20年前です。

アロマテラピーに関する欧米の本が出版されたことがきっかけでした。

まだ浅い年月ながら、街には専門店がオープンし、香りに興味をもって生活に取り入れる人もずいぶんと増えました。

アロマ(Aroma・芳香)とテラピー(Therapy・療法)を合わせた造語がアロマテラピー(Aromatherapy・芳香療法)です。

 

 

 

花の香りでなんだか優しく幸せな気分になったり、オレンジの香りで食欲が出てきたり、ペパーミントの香りで鼻がスーッとしたり。

そんな経験はないですか?

それらはすべて香りが心や体に作用して起きること。

そんな香りの作用を効果的に利用するのが、アロマテラピーの基本的な考えです。

 

アロマテラピーは、植物の有効成分を凝縮した精油を使っておこなう自然療法です。
植物から得られる有効成分を利用するという点では、ハーブや漢方も似ていますが、アロマテラピーの基本は「精油」を使うことです。

同じ植物を使った療法でも、ハーブや漢方はアロマテラピーと同じではありません。

 

アロマオイル

 

精油の香りをかいだり、吸入したり、肌に塗ったりして(キャリアオイルで薄めたもの)、体内に精油の成分を取り込み、人間が本来持っている自己治癒力を高める

そして心や体の不調を改善して、健康や美容に役立てることがアロマテラピーです。
難しく考えることは何もありません。

私たちがハッピーな毎日を送るための、ひとつの方法がアロマテラピーなのです。

 

最近注目されているのが、ホリスティックなアロマテラピーの考え方です。
ホリスティックとは「全体的」「包括的」と訳され、「体に起こったトラブルをその部分だけの問題にせず、心を含めた全身的なものと考える」としています。
アロマテラピーは代替・補完医療のひとつであり、「心身ともに健康になっていこう」という考えがベースになっています。

 

医療の中のアロマテラピー

 

最近、少しずつアロマテラピーを代替・補完医療として取り入れる病院が増えてきました。
しかし、さまざまな問題もあり、日本ではアロマセラピストが患者さんと接する機会はごくわずかと言えます。

 

対して代替・補完医療としてアロマテラピーが確立されている英国では、病気に直面している患者さんを医師、看護師そしてアロマセラピストが一緒になって支えていきます。

 

これから近い将来、日本の医療現場でも、最先端の技術で病気を治し、アロマテラピーで心を癒す。そして人間全体を治療させることができる医療が主流になるかもしれませんね ♪

 

 

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ハーブ・アロマテラピー

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