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アロマバスでお悩み解消!症状別おすすめの精油は?

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凍える様な寒さが体に応えるこの時期、身体が冷えていたり、ストレスでイライラしていたり、心配事があったりすると なかなか眠れずに朝起きるのも辛いですよね。

 

そんな時は、アロマバスが役に立ちます。

 

お湯の中に精油を落として入るアロマバスは、鼻から香りを楽しむ芳香浴の効果と、精油が皮膚から浸透する効果、その両方が活用できます。

 

ゆっくりお湯につかれば結構も良くなって心も体もリラックスできます。
体の一部分だけをお湯につける部分浴も効果的です。

 

※全身浴、部分浴とも体調に注意して行ってください。また部分浴の場合、部分浴する場所の室温に注意しましょう。

 

 

 

◆おすすめの精油
冷え性用…ラベンダー、ローズマリー
リラックス用…オレンジ・スイート、サンダルウッド、ジャスミン・アブソリュート
リフレッシュ用…ベルガモット、ジャニパー

 

★全身浴

ゆっったりと心と体をほぐして香りでヒーリング

一日の疲れをとるためにも冷え性を改善するためにも、できれば毎日湯船につかりたいものです。

 

体がリラックスすれば精油の成分も肌に浸透しやすく効果も上がります。
ゆったりした気分で深呼吸しながら、香りを吸入しましょう。

 

★全身浴の方法

お湯をはった浴槽の中に精油を最高6滴まで加え、よくかき混ぜて入ります。

肌が敏感な人は天然塩(大さじ2)かキャリアオイル(10ml)に希釈して入れます。
樹脂系などの粘度が高い精油を使う時も同様に希釈します。

 

◎全身浴で注意すること
精油には妊娠中や体の状態で使えない精油があります。
家族といっしょのお風呂の場合は特に注意が必要です。
また、1歳以下の赤ちゃんには精油は使えません。

 

子どもに使う場合は、幼児は1滴、5歳以下は最高3滴まで、7歳から10歳は4滴、11歳から12歳は5滴が目安です。

 

★半身浴

体を温めて新陳代謝もアップさせ、美容にも健康にも効果大です。

体をじっくりゆっくり温めるなら半身浴がおすすめです。
ぬるめのお湯に心臓の下までつかります。

 

花びらのバスタイム

 

心臓に負担がかからないため長時間つかることができ、冷え性の改善や新陳代謝アップになります。
はじめは上半身が冷えないように、肩に乾いているタオルをかけていきましょう。

 

★半身浴の方法

浴槽に38度くらいのお湯をはり、精油を4~5滴垂らし、よくかき混ぜて入ります。
20分~30分くらい入るようにしましょう。
全身浴同様、敏感肌の人は希釈して使用します。

 

★座浴

デリケートな部分のケアにおすすめです。

便秘や痔、ぼうこう炎、デリケートな部分にかゆみがある時、症状や不快感を和らげます。

 

★座浴の方法

大きめの洗面器か浴槽にお湯を入れて、精油を2~3滴垂らし、よくかき混ぜます。
お湯の中に腰を落とし、5~10分くらいつかります。
終わったら洗わず、タオルで水分をふきとります。

 

◎その他の部分浴
・手浴・ハンドバス … 手の疲れからくる肩こりや手荒れのケアに
・足浴・フットバス … 体全体の血行を促進し足のむくみもスッキリ!

 

 

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