夏のハーブ気を付けること ハーブ夏越し方法 ハーブ夏に注意すること ハーブの暑さ対策 方法紹介

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ハーブの夏越し 暑さ対策してますか?

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熱帯や亜熱帯が原産のバジルやレモングラスなどは別としても、原産地が涼しい種類などは、冬越しよりもむしろ夏越しが難しいもの。どうやって夏を乗り越えさせるかが、長く上手に育てるポイントです。

 

★日差しを遮ってやさしい日陰を!

比較的実行しやすいのが、日差しを遮ることです。直射日光を遮ってやるだけでずいぶん植物も楽になります。

特に、真昼の直射日光、そして午後気温が上がって以降、夕方までの西日は暑さに弱いハーブは是非遮ってやりたいものです。

今まで日陰で涼しく過ごしていたものが急に午後の強烈な日射を受けて弱るパターンは夏場よく見られます。注意しましょう。
比較的簡単にできるのはよしずなどで直射日光を遮ってやることです。立てかける場所さえあればできますし、サイズも色々ありますから、うまく組み合わせると、良い日陰が簡単に作れます。
寒冷紗も園芸では昔から使われて来た日よけです。細かい編み目のようになったごく薄い布で、通気性があります。素材も色々あり、天然繊維で作られたものや、フィルム状のもの、色も白や黒、銀色で日差しを反射するものもあります。編み目のサイズで、光の透過率も異なります。ロープや紐で固定しますが、専用のフレームなども市販されています。

 

窓辺のハーブ
気を付けたいのは、台風のシーズンです。飛ばされる恐れがありますので、台風の前には片付けておくことが大事です。

もちろん、建物でできる日陰も活用しない手はありません。場所を変えることで今までうまく育たなかったものが調子よく育つようになることもあります。

 

★地面からの熱を防ぐ

夏のアスファルトの熱さは地面に近い植物たちにとっては、熱を受けやすい状況です。
鉢植えなら、地面(特にコンクリートなど)に直接置かないことも重要です。

断熱性の発泡スチロールを下に敷く、 レンガを並べて、その上に鉢を置くのも良いでしょう。すのこは断熱性の点からもおすすめです。地面と隙間を空けて、鉢の下の通気性を良くしてやることもおすすめです。直接鉢を置くと、ナメクジなどのよい住処になることもありますからそういう意味でもお勧めしたい方法です。

 

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ハーブ・アロマテラピー

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