ブレンドして使うキャリアオイル 作り方 おすすめのキャリアオイルは 複数混ぜて使う時 おすすめのベースオイル種類 特徴 ローズヒップ オイルの特徴 おすすめの使い方 

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ブレンドして使うキャリアオイルの特徴を紹介します

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精油は直接肌につけられないため、マッサージなどにはキャリアオイルに希釈して使用します。

 

精油の成分を体内に浸透するのを助けるだけでなく、天然の植物から抽出したキャリアオイルそのものにも、効能や特徴があります。
精油同然、たくさんの種類がありますが、マッサージなどに使いやすいオイルの中でも粘り気が強かったり、香りに特徴があるため、単体で使うことはできないキャリアオイルを紹介します。

 

◆使い方

スイートアーモンドオイル、ホホバオイル、オリーブオイル、グレープシードオイル、ココナッツオイル、マカデミアナッツオイルなどの単独でも使えるキャリアオイルに5~10%混ぜて使用します。

 

キャリアオイルは肌質で選ぶのがベスト。ブレンドするのが初めてなら、スイートアーモンドオイルやホホバオイルが扱いやすいので、おすすめです。

 

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アボカドオイル

ドライ肌、華麗肌に栄養をたっぷりチャージしたいときにおすすめです。

粘り気が強く、オレイン酸にビタミン、レシチンと栄養たっぷり。高い保湿力で乾燥肌に良く、皮膚組織を活性化して若々しい肌を保ちます。かゆみや炎症も鎮静されます。

 

カメリアオイル(椿油)

髪のお手入れに古くから愛用されてきたオイルです。

髪の毛だけでなく皮膚への浸透も良く、髪や肌を紫外線から守る働きもあります。

酸化しにくいので長期の保存が可能です。

カメリアオイル

小麦胚芽オイル(ウイートジャームオイル)

ビタミンE含有量は植物油の中でトップです。

香りも粘り気も強いので、ほかのオイルに5%ほどブレンドしたほうがベターです。酸化防止、老化防止には非常に効果的で、冷え性のマッサージにおすすめです。

 

セサミオイル(ゴマ油)

傷ついた神経を癒し、心身に力を与え強くする作用があります。

老化を防止し、体内の毒素を排出。血行促進のマッサージにもよく使われます。

 

月見草オイル(イブニングプリムローズオイル)

皮膚細胞に不可欠な γリノイン酸を含んでいるため、若々しい肌を保つ効果に優れています。

かゆみをともなうような乾燥肌にも良く、炎症を抑える働きもあります。

 

ローズヒップ オイル

リノール酸を豊富に含有。

乾燥によるしわ、加齢によるシミのお手入れにおすすめです。

にきびの炎症や日焼け跡のの肌に作用するなど、広い美肌効果があります。

 

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