アロマテラピー 初心者のためのボディマッサージ おすすめキャリアオイル マッサージにおすすめ わかりやすいアロマオイルのこと ベースオイルおすすめ 失敗しないマッサージオイル選び グレープシードオイル特徴 肌別おすすめのベースオイル 乾燥肌に効果的なオイルの種類は スイートアーモンドオイル 特徴 失敗しない マッサージオイル 作り方

暮らしのエッセンス

ボディマッサージにおすすめのキャリアオイルは?

読了までの目安時間:約 4分

スポンサードリンク

精油は直接肌につけられないため、マッサージなどにはキャリアオイルに希釈して使用します。

 

キャリアオイルの「キャリア・Carrier」は「運ぶもの」という意味で、植物油やベースオイルと呼ばれることもあります。

 

精油の成分を体内に浸透するのを助けるだけでなく、天然の植物から抽出したキャリアオイルそのものにも、効能や特徴があります。

 

その中でも、ボディマッサージにおすすめのキャリアオイルを紹介します。

 

★スイートアーモンド オイル

スキンケアに使われる中で最もポピュラーなオイルです。
肌なじみが良いので全身マッサージによく使われます。
美肌づくりに有効なオレイン酸が豊富で、高い保湿効果が特徴です。

 

ごわごわした肌を柔らかくし、乾燥によるかゆみや炎症を鎮めます。
敏感肌のお手入れや、ベビーマッサージにもおすすめ。

 

学 名:Prunus amygdalus var.dulcis
科 名:バラ科
抽出部位:種子
採油法:圧搾法
香 り:ほんのり香ばしい香り
※ 特にドライ肌におすすめです。

 

★グレープシード オイル

のびも良く、軽くさっぱりとした感触。
刺激が少ないため、敏感肌はもちろんオイリー肌にもおすすめです。
原料はワインをつくった後のブドウの種。
ほとんど無臭なので精油の香りを生かしたブレンドにおすすめです。

 

学 名:Vitis vinifera
科 名:ブドウ科
抽出部位:種子
採油法:圧搾法
香り:ほとんどなし
※ドライ肌、オイリー肌、敏感肌と初心者におすすめです。

 

グレープシードオイル

 

※冷暗所で保存します。買い置きはせず、早めに使い切るようにしましょう。

 

マッサージには、精油の濃度が1%以下となるようにオイルをあわせます。
キャリアオイル10mlに対して、精油1~2滴の割合が目安になります。
マッサージオイルを手に取り、手の平で温めてからマッサージする部分に薄く伸ばしてマッサージしましょう。

 

30mlのマッサージオイルをつくる場合
・キャリアオイル 30ml
・エッセンシャルオイル(精油) 6滴
・遮光ビン (ドロップポンプ容器など)

 

ボディマッサージ

 

※上記の量で精油の濃度が1%のマッサージオイルをつくることができます。
(安全なマッサージを行う上では、精油の濃度は1%程度が適当です)
※精油を数種類ブレンドする場合は、合計が上記の量(6滴)になるようにします。
※50mlのマッサージオイルをつくる場合は、精油の量を10滴にします。

 

 

タグ :      

ハーブ・アロマテラピー

この記事に関連する記事一覧

おすすめの電気自動車