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五月病…?と思ったらアロマを活用してうつ病予防

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新学期や新生活がスタートし、新しい環境への順応や人間関係への気配りにより、ストレスや疲れを強く感じる人が増える時期ですね。

 

一般的に4月の疲れが心身に現れるのは5月のゴールデンウィークを過ぎた辺りで、何事にも無気力で仕事や勉強に身が入らない、イライラする強い疲労を感じるといった症状が出やすくなる為、“5月病”と呼ばれています。

 

5月病はいわゆる俗名で、医学用語では一般的に適応障害やアパシー・シンドローム(無気力症候群)と呼ばれています。

 

多くの場合、5月病は環境の変化による”一過性の心身不調”なので、人間関係や仕事に慣れるに従って改善されてきますが、環境に順応できず不調が長引くと、“うつ病”になってしまうこともあるといわれています。

 

 

たかが5月病だと軽視し放っておくと、気づいた時にはうつ病になっているかもしれません。
そうなる前にアロマテラピーを活用して改善していきましょう!

 

何もしたくない。無気力にはパワーを与える柑橘系の香りでエネルギーチャージがおすすめです。

 

何かのきっかけで心が傷ついてしまい、何もやる気が起こらなくなってしまう。
そんな精神的なストレスを負った時には、無理にがんばらず、気分を高揚させて元気づけてくれる精油を活用しましょう。

 

★芳香浴

【材料】
ベルガモット…3滴
レモン…………2滴
ペパーミント…1滴

 

ベルガモットやレモンなど柑橘系の香りは、気持ちをリフレッシュさせてやる気を起こさせてくれる精油です。

 

ペパーミントも元気を与えてくれます。明るい木本で一日がスタートできるよう、朝、起きたらお部屋に香りをたきましょう。
気分が乗らないオフィスワークの時はティッシュやハンカチで代用しましょう。

 

★アロマバス

アロマバス
【材料】
天然塩…………大さじ2
ベルガモット…3滴
バジル…………2滴

 

バジルは精神的な疲労から混乱した心を癒やし、迷っている心の方向性を導いてくれるといいます。
心身の疲れがとれれば、気持ちもだんだん前向きになれるもの。
本来の元気が戻るのを待ちましょう。

 

あまりにも無気力な状態が長く続くようなら、専門医のカウンセリングを受けるなどの対処をおすすめします。

 

 

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