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暮らしのエッセンス

夏から秋へ ハーブのある暮らし

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暑さが苦手のハーブにもホッと一息の季節がやって来ました。

 

初秋のハーブの達のお世話で気を付けたい水やりやラベンダーなどの秋に最盛期をむかえる花たちのお世話について紹介します。

 

9月はまた、長雨や台風の心配もあり、気が抜けません。
冬に向けての準備や来年の計画も、今からしておきましょう。

 

 

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暑さを避けて移動したり、寒冷紗をかけていたものは日当たりよく。日焼けしないよう、曇りの日から徐々に慣らすように気をつけて下さい。

 

上旬の残暑が厳しい間は夏の要領で、毎朝早朝にたっぷり。
気温が下がるとともに、夏の水やりから秋の水やりに切り替えましょう。
 

気温が下がってきたら、土の乾き具合を確認しながらひかえめにします。くれぐれも過湿にならないように。

 

空が高くなったと感じたら、もう秋ですね!
朝晩の温度が低くなった、日中でもカラッとした日が続きだしたら、 ラベンダーのお手入れの時期です。

 

枝を整理して、株元まで、日光が届くようにしましょう。
灰色に変色した下葉は、手で丁寧に取り除きましょう。

 

土がかたくなっているようでしたら、フォークなどを刺して、水や空気の通りをよくし、一回り大きな鉢に植え替えましょう。

 

窓辺のハーブ
 

整枝を終え、新しい鉢に植え替えが終わったら、根が安定するまで、日当たりのよい、風の当たらないような、軒下におきます。

 

一般的なハーブでは、レモングラス、レモンバーベナ、センテッドゼラニウム類、アロエ、ジャスミンなどは、 初霜の前に室内に取り込んだ方が安心です。

 

何鉢かあるのなら日当たりのいい軒下でも試してみて、うまく育つようならば、室内に入れなくても大丈夫。

 

二年草、多年草のハーブは、地上部が枯れていれば根際から刈り込みます。
 

常緑の木質化するハーブ、例えばローズマリー、タイム、セージ、ラベンダーなどは寒くなる前に軽く刈り込んでおくと、翌春の新芽の育ち方がいいでしょう。

 

ただし寒くなってしまったら刈り込むのはやめて、来春暖かくなるまで 待ちましょう。

 

 

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