夏に植えたいハーブの種類 ミントの寄せ植え ハーブの寄せ植え注意事項 夏のハーブ水やり ベランダのハーブ 夏注意すること 

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夏に楽しみたいハーブの寄せ植え 

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ハーブにはいろいろたくさんの種類がありますが、寄せ植えに向いているハーブもあれば、寄せ植えにすると失敗してしまうというハーブもあります。
また、ハーブの寄植えを作る時は、乾燥に強いものと弱いものを一緒に植えないように、選び方に注意しましょう。

 

花を楽しむ場合は、開花時期にも注意が必要です。
また、日向が好きな種類と半日陰が好きな(日焼けを嫌う)種類を別々に植えることも大切です。

 

★夏に植えたいハーブの種類

レモンバーベナ、ステビア、アップルミント、ジャーマンカモミール。
カモミール、タイムは安らぎのために、ローズマリーとミントは集中力アップに効果的です。

 

赤シソは、免疫機能を高めるビタミンAに変わるβカロテンや抗酸化作用を持つポリフェノール、ミネラルなど、栄養価の高いハーブとして知られます。
ミントは根っこが強いため、他のハーブと一緒に植えられないのです。

 

地下茎でどんどん増え、一緒に植えたハーブを侵食してしまうからです。でも、ミントは別の鉢に個別で植えて使えば、寄せ植えも可能に。

ミントの鉢植え

 

ミントの葉は虫よけになるので、寄せ植えの鉢の隣に寄り添わせておくと良いでしょう。
寒さに弱いハーブ、例えばレモングラス、レモンバーベナ、レモンユーカリ、ヘリオトロープ、ジャスミン、フレンチ系ラベンダー、レースラベンダーなどは、暖かいベランダなら、室内に入れないでも越冬できます。

 

ベランダに植えていれば、手入れもしやすいし、いつでも手の届くところにハーブがあるので、気軽に使えて便利なのですが、問題点は、夏の日当たりと風通し、それと、水やりです。

 

ほとんどのハーブは日当たりを好みますが、さすがにベランダの照り返しは強すぎるようです。

 

よしずをかけるとか、寒冷紗やグリーンカーテンの活用、木製のスノコを敷くなどの工夫をして風通しはなるべくいいようにしたほうが良いでしょう。

 

【レモンバーム、ミント類、チャービル、チャイブ、三つ葉、ディル、ロケット・・・】などは、半日陰でも大丈夫です。
水やりは、乾燥しやすいので、頻繁にやる必要がありますが、水やりの時は、階下への気配りをお忘れなく♪

 

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ハーブ・アロマテラピー

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