季節の変わり目 気分の落ち込みに効くアロマ アロマオイルの使い方 プチウツの時に効く香り アロマエッセンス種類 

暮らしのエッセンス

夏の疲れ 気分の落ち込みに効くアロマ

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暑い夏から、少しづつ朝晩涼しくなると、暑さから解放されて体もホッとして来ますよね。
と、同時に急な緊張のほぐれから何だか気分が浮かないプチウツ状態になることも少なくありません。

 

特に季節の変わり目には、誰でも一時的にテンションガタ落ちな~んてことありますよね!

 

そんな時には、深刻に考えずに香りを上手に利用して気分を上向きに修正して行きましょう。

 

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ベルガモット
不安や抑うつ感情、それにともなう不眠の傾向に効果的とあります。
ベルガモットはオレンジの一種の皮から圧搾してとれる香りですが、とてもフレッシュでややスパイシーな印象です。

 

 コットンに1滴落としてかばんに入れて携帯したり枕元に置いておけば、いつでも良い香りがほのかに包んでくれます。

 

ローズ
大量の花びらからごく少量しか採れないローズの香り。
その貴重性は古くから知られ、高級なフレグランスなどによくブレンドされています。

 

ローズの香りは気持ちを高揚させます。
ハンカチにごく少量(1滴より少なくても大丈夫)つけて携帯しましょう。
「抑うつ」「悲嘆」「恨み」などにも良いようです。

 

クラリセージ
クラリセージはハーブ系とフローラル系がミックスされた香りです。
不安感を軽減して気分をラクにします。

 

お風呂に1~3滴落として入浴するのもいいでしょう。
少し香りが濃厚に感じる場合はグレープフルーツの香りとのブレンドがおすすめです。
(※グレープフルーツは敏感肌の人はお風呂には入れないでください。)

 

 ベンゾイン(安息香)
バニラに似た香りが特徴です。精油(アロマオイル)のなかで一番甘いといっても過言ではありません。

 

樹脂から採れる香りで歴史が古く、不安、憂鬱気分にとらわれた時に気持ちを和らげます。
色が濃く、どろりしています。コットンに1滴落として携帯しましょう。

 

アロマオイルの使い方
ハンカチに1滴落としていつでも携帯するのがもっとも手軽です。
どの精油(アロマオイル)でも使える方法ですが、色が濃くついているもの(今回の種類ではベルガモットとベンゾイン)はハンカチにシミがつくこともあります。
気になる場合はコットンなどに落としてください。

 

 

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ハーブ・アロマテラピー

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