春の花 ベランダの寄せ植え 虫除けハーブ 春に作りたいベランダの寄せ植え種類  健康で安全  

暮らしのエッセンス

春の花 ベランダの寄せ植えに虫除けハーブを一緒に植える

読了までの目安時間:約 4分

スポンサードリンク

寄せ植えというと、どうしてもたくさんの色の花を入れてしまいたくなるものです。

 

しかし、色の組み合わせによって寄せ植えの印象はガラリと変わり、3色以上の花を入れてしまうと、まとまりがなくなってしまいます。

 

ピンク・オレンジ・黄色などの暖色系、青・紫・白の寒色系とテーマを持って花を選ぶと、まとまりが出てすてきな寄せ植えに仕上がります。

 

春に作りたいベランダの寄せ植えに是非一緒に植えていただきたい虫除けに効くハーブをご紹介します。

 

ハーブそのものを使っての虫除け効果、人体に影響のすくない植物の成分で防虫ができる、という意味では防虫剤・殺虫剤を使うより健康で安全ですね。

 

 

ペパーミント

ミントには「メントール」が含まれていて、虫に対する忌避効果があります。

 

ペパーミントは数あるミントの中でも特に含有量が多く、ハッカがこれにあたります。ペパーミント以外にはアップルミントがおすすめです。

 

ペパーミントは繁殖力が非常に強く、大変育てやすいので、お庭やプランターでの栽培も放置状態で増えていく感じで気軽に栽培できます。

 

カレンソウ(蚊連草:ローズゼラニウム)

蚊の嫌いな植物、読んで字のごとく、蚊連草(カレンソウ)もしくは 蚊嫌草と書くようです。

 

ローズゼラニウムには、何とも言えない臭さがあるものと、実にいい香りのするものの2種類あります。

 

ローズゼラニウムは植えておくと蚊が寄りつかないといわれています。

防蚊効果があるのです。

 

植物自身の香りである「シトロネラール」という成分は蚊に対する忌避効果と蚊の大好きな二酸化炭素を察知する能力を低下させる効果があるといわれています。

 

蚊連草にとまった蚊は炭酸ガスを察知する能力が鈍り、刺しにくくなります。

ですので、蚊が寄りつかない、刺しにくいというわけです。
バーベキューやキャンプで使う虫除けキャンドルに使われています。

香りが防蚊を促します。

 

タンジー

ユーラシアに広く分布する毎年花を咲かせる多年草で、日本でも北海道に生息しています。

 

殺菌・防虫効果があり、乾燥葉はハーブとして虫除けなどに使われていました。

 

明るい花色と、細かく切れ込む繊細な雰囲気の葉姿もよく、観賞用にも好まれます。

 

ローズマリー

ローズマリーは香りが強いです。

こうした香りの強い植物は、精油にしたら虫よけや防腐剤として用いられることが多いです。

 

低い位置でよく茂り、まとまって成長するので、庭木や境界垣、花壇の縁取りなどにも広く植えられてえいます。

 

日本でも歩道に沿った花壇などによく植えられています。

乾燥や日射しに強く、ローズマリー自身に付く病害虫も少ないので、公共の場にも利用されています。

 

紹介した以外にも虫よけとして栽培されるハーブはまだまだあります。

パチュリやティーツリーについては育て方も一緒に紹介したいと思います。

 
 

 

 

タグ :             

ハーブ・アロマテラピー

この記事に関連する記事一覧

おすすめの電気自動車