目の疲れに効くアロマオイルは ドライアイに有効な精油は 温湿布、冷湿布の方法とおすすめの精油 フェイスマッサージに使うアロマオイルは レシピ公開

暮らしのエッセンス

目の疲れやドライアイに有効な精油は?

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大型連休も終わって、学校も企業さんも本格的に始動開始!といったところでしょうか!?

 

この季節、太陽の光を強く感じたり黄砂で目がゴロゴロしたりと、何かと目に関するトラブルが起こりがちです。

 

長時間のパソコン作業、手先の細かい仕事、テレビの見過ぎ、そんな日常の積み重ねから、目の疲れや視界がぼやける、目の奥がジンジンするなどの症状も出てきます。

 

目の疲れを感じたら、お手軽湿布で早めのお手当をしましょう。

マッサージをするならどんな精油が良いのでしょうか?湿布の作り方と併せて紹介します。

 

仕事でパソコンを使うなら、まめに休憩を挟み、目に良いブルーベリーやビタミンをとるなど、予防もしっかり行いましょう。

 

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★湿布

【材料】
ラベンダーウォーター
または、ローズウォーター

フローラルウォーターをコットンにしみ込ませて5~10分ほどまぶたの上に乗せます。

 

フローラルウォーターを冷蔵庫で冷やせば、さらにひんやりします。
このやり方で精油は使えないので注意してください。

 

フローラルウォーターがない場合は、次の方法でラベンダーの精油を使って湿布します。

 

温湿布……熱いお湯を洗面器に入れて、精油を1~2滴垂らし、よくかき混ぜます。タオルの両端を手に持たまま中央部分をお湯につけ、やけどしないように絞ります。

 

そしてまぶたの上に乗せます。その上にラップを乗せて温度が下がらないようにしましょう。

 

冷湿布……同じ要領で冷たい水に精油を混ぜてつくります。
こちらは温度を上げないように、タオルの上に保冷剤を乗せるとよいでしょう。

 

精油の香りのする温かいタオルをのせる温湿布は、目の疲れや頭痛、肩こりや足のむくみなどの症状を和らげます。

 

一方、炎症を起こしてしまったり熱を持ったりしている症状の時は、冷湿布にします。

 

★フェイスマッサージ

【材料】
キャリアオイル……20㎖
ラベンダー…………2滴
ローズ・オットー…1滴
カモミール・ローマン…1滴

 

フェイシャルマッサージしながら目の疲れを改善します。
ラベンダー1種類だけでも効果があるのでOKです。

 

目は非常に敏感なエリア、マッサージオイルが目に入らないよう注意しながらおこないます。

 

マッサージのあとに、足の裏の反射区にある目のツボ(両足の人差し指と中指の付け根部分)も刺激すると効果的です。

 

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ハーブ・アロマテラピー

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