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花粉症に効くハーブティー&アロマオイル レシピ、作り方

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今年は例年に比べて花粉の量NPO法人 花粉情報協会 佐橋紀男先生によりますと、東日本の山沿いでは1万個を超える見込みです。

 

近畿から九州にかけては前年の2倍から3倍になる地域が多いと予測しています。

 

一旦発症するとハウスダストでも、朝の冷気にでも反応して出てしまうのが花粉症の嫌なところです。

 

花粉症対策を万全にすることも 大切ですが、一生懸命にやることで、ストレスのひとつになります。ホント、つらいつらい…。

 

そこで、リラックス出来てしかも花粉症に効くハーブを紹介します。

 

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花粉症対策ハーブティー

まずアレルギーの症状をなるべく強く出さなくする体質改善ハーブとして、注目を集めているネトル。

 

ネトルはビタミンCやミネラル分を豊富に含み、アレルギー抑制作用があるとされています。

 

そして、花粉症でイライラした気分を穏やかにし、炎症を和らげるジャーマンカモマイルと、喉のいがらっぽさを和らげる粘液質の物質を含むマロウ。

 

むずむずする不快感を軽くして、鼻をすーっと通してくれるのは、ペパーミントです。

 

マロウの青紫の花は、お湯を注ぐとティーをパープルに染めるので、とってもきれい。

目でも癒されます。

 

材料

( カップ約1~2杯分)

ジャーマンカモマイル(ドライ) ・・・ひとつまみ

ペパーミント(ドライ) ・・・ひとつまみ

マロウ(ドライ) ・・・ひとつまみ

ネトル(ドライ) ・・・ひとつまみ

 

 

作り方

まず、ポットにお湯を沸かします。ティーポット、ティーカップはあらかじめ温めておいてください。

 

ティーポットに上記のハーブを入れ、沸騰したてのお湯を注ぎます。

お湯の量はお好みで加減してください。

 

たっぷりと飲みたいときは、ハーブの量は増やさず、お湯の量を増やして薄めのティーにするようにしてください。

 

ティーコージー(ポットカバー)などをかぶせて保温しながら、約10分くらい待つ

 

ポットのふたを開けてスプーンで軽くかき混ぜてから、カップに注ぎましょう。

もちろん、好みではちみつをいれて甘みをつけるのもいいです。

 

ハーブブレンド

花粉症の鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみなどの諸症状に。

 

ピークになる1~2か月前から、一日2~3杯飲み続けるのがおすすめです。

 

アレルギー症状を抑え、症状が出た時に失われるビタミンCも補給できます。

 

  • エルダーフラワー・・くしゃみ、鼻水、鼻づまり、抗アレルギー作用
  •  アイブライト・・・・目、鼻やのどの花粉症の諸症状、抗ヒスタミン作用
  •  カモミール・・・・・抗ヒスタミン作用、アレルギー体質の改善
  •  ルイボス・・・・・・花粉症の諸症状、抗アレルギー作用
  •  ネトル・・・・・・・抗アレルギー作用、アレルギー体質の改善
  •  フィーバーフュー・・抗ヒスタミン作用
  •  ローズヒップ・・・・ビタミンCの補給

 

アロマオイルを使って芳香浴

アロマポットやディフューザーを使い、室内に芳香を拡散します。

・ユーカリ・ラディアータ・・・鼻水、鼻づまり、くしゃみ

・ペパーミント・・・・・・・・鼻づまり、目の粘膜の炎症を鎮める

・カモミール・ローマン・・・・抗アレルギー作用

 

アロママッサージ

下記の精油のどれか1~2滴をホホバオイル5ml に落として混ぜ、鼻の下や、小鼻の周り、鼻のつけ根、耳の下に、朝夕塗布します。

 

・ユーカリ・ラディアータ・・・鼻水、鼻づまり、くしゃみ

・ペパーミント・・・・・鼻づまり、目の粘膜の炎症を鎮める

・サイプレス・・・・・・鼻の毛細血管を引き締め、目の充血を緩和

・カモミール・ローマン・・・・抗アレルギー作用

 

アロマバス

お湯の中に精油を落として混ぜるか、天然塩大さじ2杯に精油4~5滴を混ぜたバスソルトを入れて入浴します。

 

ユーカリ・ラディアータ・・・2滴

・ラベンダー・・・・・・・・・1滴

 

お試しされる時は、専門的に書かれたもので確認して行ってください。

また、ハーブによっては妊娠中、産後、お子様には使用を控えたほうがよいものもあります。

 

気になる症状があるときには医師や専門家へ受診・アドバイスを受けるようおすすめします。

 

 

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ハーブ・アロマテラピー

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