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ついうっかり!思い出してほしい パソコンを壊さない為のポイント

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日常生活に欠かせなくなったパソコンですが、壊れてしまうとお手上げです。
そうならない為にも、時々は思い出してほしいポイントをいくつか紹介します。

 

パソコンは、CPUやメモリ、ハードディスク、その他複数の装置からなる精密機械です。
それぞれの装置を構成する部品数は数百個にもなり、その中の一つの部品や接続線に不具合がでてもうまく動かない場合があります。

 

例えば高速にデータを処理するCPUは高熱を発するため、この熱が内部にこもると故障の原因になります。

 

 

パソコンを壊さないためのポイント

通風孔を塞いだり、ホコリがたまったりすると通気が悪くなるので気を付けましょう。タバコの煙やヤニなども要注意です。

 

また、ハードディスクは磁気ディスクを高速回転してデータを読み書きしているので、動いている最中に衝撃や振動を受けるとディスクに傷が付き、壊れることがあります。

 

最近のノートパソコンでは、さまざまな衝撃対策が工夫されている機種もありますが、いずれにしても取り扱いは慎重に、ハードディスクの稼働中には絶対動かさないように気を付けてください。

 

なお、ハードディスクに限らず、デスクトップパソコンを動かしたり、パソコンにつないでいる機器の接続ケーブルを抜き差しするときは必ず電源を切り、電源ケーブルも抜いて作業するように心得ておくと不具合が防げます。

 

その他、水分をこぼしたり、衝撃や圧力で断線したりするとショートして故障することがあります。水分は腐食の原因にもなるので、くれぐれもこぼさないよに注意しましょう。

 

落雷にも要注意です。雷がひどい時にはパソコンやパソコンにつながっている機器の電源ケーブルをコンセントから抜いておくと安心です。

 

cpu

 

パソコンを動かしているのはプログラムです。多数の機器を連携させて円滑に作業を行うために無数のプログラムが同時に動いています。
複数のソフトを起動して作業をしていれば、より多くのプログラムが様々な処理を行います。

 

そのため、せっかちに複数の操作をしたり、使わないのにいくつもウィンドウを開いたままにするとパソコンの処理が間に合わなかったり、パソコンに余分な負担をかけることになります。

 

また、ウィルス対策ソフトのように同じ種類のソフトを複数入れるとプログラムがぶつかって動かなくなったり、OSを新しいバージョンに変更すると使用していたドライバー(プリンターやデジカメなど周辺機器をパソコンで使えるようにするためのプログラム)が適応せず動かなくなったりすることがあります。
ソフトにも相性があるということを覚えておきましょう。

 

 

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パソコンの最初の一歩

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