インターネットの仕組み ドメイン名とは プロトコルとは LANとWANについて IPアドレスとは IPS ブロバイダーって何

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インターネットって何だろう?簡単に分かりやすく紹介

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初めてパソコンを触ると感じることは、とにかくカタカナや英語で出て来る言葉が多いことです。

 

なんとなく分かるのが「インターネット」かな?

「世界とつながっている」らしい事は感じますよね。

 

その辺のことを簡単に分かりやすく解説していきましょう。

 

 

ネットワークとインターネット

パソコンを2台以上つないで情報をやり取りできるようにした状態をネットワークといいます。
また、ネットワークはその規模により小さいものから、順にLAN(Local Area Network :
ローカルエリアネットワーク)、WAN(Wide Area Network : ワイドエリアネットワーク)、インターネットと呼び分けられています。

 

具体的にはLANは1つの建物内のパソコンのネットワーク(つながり)、WANは遠隔地のLANを結んだネットワークです。

 

そして、WANを結んで世界中に広がっているネットワークがインターネットです。

 

インターネットの基礎

このような世界規模のインターネット基礎となったのは、米国防総省の高等研究計画局(ARPA :アーパ)が始めた通信網(ARPANET:アーパネット)です。

 

これは離れたところにあった4台のコンピュータを結ぶ通信網で、攻撃されても通信不能にならない強靭なネットワークを目指し誕生しました。

 

そしてこのとき開発されたTCP/IPという通信規約(プロトコル)が現在インターネットでも使われています。

 

プロトコルとは、さまざまなデータを送受信するための通信方法に関するいろいろな約束事です。

 

インターネットの仕組み

自宅に居ながら様々な国のウェブサイトを閲覧したり、電子メールを送受信することが当たり前のようにできてしまうインターネット。

 

こうしたインターネットはサーバーと呼ばれる個人で使うパソコンよりも比較的大型のコンピュータが、クライアントと呼ばれる個々のパソコンの「ウェブページを見たい」「メールを送受信したい」といった要求に応えてサービスを提供する形態で結ばれたものです。

 

このサービスを提供しているのがIPS(インターネットサービスプロバイダ―: プロバイダー)です。

 

そして、この情報をやり取りする際に1つ1つのパソコンを識別するために必要となるのがIP(Internet Protocol :インターネットプロトコル)アドレスといい住所にあたるものです。

 

IPアドレス

 

インターネットに接続されているコンピューター(正確にはネットに直につながる親機)には、必ず1台1台、割り振られている固有の番号です。

 

IPアドレスは4つまたは6つに区切られた3桁の数字の羅列で、コンピューター同士が情報のやり取りをするときに、どの相手に送るのか、どこから受け取るのかをこのアドレスで確認しあいます。

 

なお、このIPアドレスを分かりやすいように意味のあるアルファベットに置き換えたのがドメイン名です。

 

ウェブページ閲覧ソフトのアドレス欄に表示されるURLがそれで、頭の「http://」以下の部分がドメイン名になっています。

 

ちょっと豆知識

インターネット上のドメイン名などの割り当てはNIC(Network Infomation Center :ネットワークインフォメーションセンター)が行い日本に割り当てられたドメイン名「.jp」はJPNIC(株式会社日本レジストリー)が管理しています。

 

 

 

 

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