文書作成 保存の仕方 ファイルとフォルダー 名前を付けて保存とは 上書き保存とは 保存したファイルを直接開く方法 保存場所から持ってくる

暮らしのエッセンス

作った文書はひとまず保存 Ward操作の基本

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パソコンには、ハードディスクという保存場所があり、作った文書を保存することができます。
これがパソコンの便利なところです。

 

保存しておけば、使いたいときに何度でも使えるし、作成や手直しが途中でも、いつでも続きに取りかかれます。

 

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保存した文書をファイルといいますが、ハードディスクに保存するとくには、その中に作成されたフォルダー(ファイルを収納する入れ物)に保存します。

 

ウィンドウズには、作成した文書の保存場所として『ドキュメント』というフォルダーが用意されているので、まずはその中に保存しておくといいでしょう。

 

必要に応じて自分で新しいフォルダーを作成して保存することも可能です。

 

また、USBメモリやフロッピーディスクなど、持ち運べる記憶媒体に保存することもできます。

 

作成した文書を保存するには、メニューで『名前を付けて保存』を選択するか、クイックアクセスツールバーの『上書き保存』ボタンをクリックして操作します。

 

ちょっと豆知識

作成した文書を初めて保存するときには、クイックアクセスツールバーの『上書き保存』ボタンをクリックしても『名前を付けて保存』画面が表示されます。

ソフトを起動して開く

せっかく文書を保存しても、保存したままでは使えません。
保存した文書を再び表示させることを「呼び出す」とか「開く」といいます。

 

文書を呼び出すには、先にソフトを起動しておいて開く方法と、保存場所にあるファイルを直接開く方法があります。

 

まずは、文書を作成したソフトを起動します。

例えば、ワードパッドを起動し、メニューで『開く』を選択すると、『開く』画面が表示されます。目的のファイルを選択して『開く』をクリックすると、文書を表示できます。

 

※ワードパッドはウィンドウズに付属のワープロソフトです。「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ワードパッド」をクリックすると起動します。

 

ワードパッド

 

保存場所から直接開く

保存場所にあるファイルを直接開くには、「スタート」ボタン→「ドキュメント」(または他の保存してある場所、例えば「デスクトップ」)をクリックします。

 

フォルダーが開いたら、目的のファイルをダブルクリックするとソフトが起動して表示されます。

 

 

 

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