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小学生のお母さんへ パソコン教育 ソフトの話

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小学校からはじまるパソコン教育。
そんな小学生をお持ちのお母さま方へ、子どもより少しだけ先を知る”やさしいパソコン講座”です。

 

パソコンを使うにはハードとソフトの両方が必要です。
今回は、パソコンのソフトの話です。

 

 

パソコンで文書を作成するにはワープロソフトというソフトを使い、年賀状を作成するには年賀状ソフトというソフトを使います。
ソフトはソフトウェアともいいます。

 

 

 

ソフトはあらかじめパソコンのハードディスクに入っている場合もありますが、一般的には、CDディスクやDVDディスクに入っています。

 

これらのディスクはパッケージに収められて販売されています。
これらのディスクをパソコン本体の光学ドライブに挿入して、ディスクの中のソフトをパソコンに入れると、例えばパソコンでワープロソフトを使って文書を作成することができるようになります。
このようにソフトをパソコンの中に入れて、使えるようにすることをインストールといいます。

 

パソコンに欠かすことのできない大切なソフトにOS(オーエス)があります。
Windows7、Windows10はこのOSの一つです。

 

OSとはOperating System (オペレーティングシステム)の略称です。
どのパソコンにも必ずOSが入っていて、パソコンの基本的な作業を受け持っています。
そのため、基本ソフトとも呼ばれています。

 

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パソコンのスイッチを入れると、パソコンはウィーンといって動き出し、それからOSが動き出します。
そして、起動画面が表示されます。

 

この画面上からインターネットをしたり、文書を作成したりします。
パソコンを使うにはOSはなくてはならないもので、パソコンだけでは動かないということになります。

 

OSの種類
OSには様々な種類がありますが、販売されているパソコンに搭載されているOSとして、Windows(ウィンドウズ)とMac OS(マックオーエス)があります。

 

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