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小学生のお母さんへ パソコン教育 ハードの話

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小学校にはパソコンの年間カリキュラム(年間35時間程度)があります。

 

地域によって、あるいは学校によって実際に行われている時間はまちまちだということですが、パソコンの得意な先生が中心となって教えて下さるところと、SE(民間のパソコンアシスタント)が学校に来て教えてくれるところとがあるようです。

 

小学校中学年位になると、途端に親御さんのほうが「スマホはある程度使えなすが、パソコンの知識が無いので 子供に質問されたらどうしようと心配!」という声をよく聞きます。

 

ご自身も学生時代にサラッと習った記憶はあるはずなのですが、動画を見たり検索くらいしか使わなかったりしますものね。

 

そこで、子どもより少しだけ先に知っておくことをおすすめします。

 

子どもも知らない「パソコンの基本」的なことをやさしく解説したいと思います。

 

 

パソコンを使うにはハードとソフトの両方が必要です。
まず、ハードって何?って思った方のために「ハードの話」をします。

 

ハードウェアとは

CPUやハードディスク、メモリなどパソコンを構成するパソコン本体は、硬い金属やプラスティック部品などからできています。

 

また、パソコンで処理した結果を見るための装置であるディスプレイやプリンターなどを周辺機器といい、これらも様々な部品からできていて形のあるものです。

 

このようにパソコン本体や周辺機器などの形がある機械や装置のことをハード、またはハードウェアといいます。

 

CPUとは

パソコン本体には、CPU(シーピーユー)と呼ばれる四角いパーツが入っています。人間の頭脳に例えると考える部分です。

 

キーボードやマウスからの信号を処理して、パソコンで色々な作業を実行します。
このような重要な働きをするCPUは後から簡単には交換はできません。
パソコンを選ぶときにはCPUの選択が大事なポイントです。

自分がどのような目的でパソコンを利用するのかしっかり決めてCPUを選択しましょう。

 

CPU

 

CPUとしてはインテル社のCore i(コア・アイ)シリーズがあり、i3、i5、i7などがあります。
「Core i7」と表示されている部分をブランド名と言います。
「Core i7ー920」がプロッセッサーナンバーといい、このプロッセッサーナンバーからCPUの性能が分かります。

 

プロッセッサーナンバーに注目

インテル社のCPUはプロッセッサーナンバーという番号が振られています。
このプロッセッサーナンバーがなかった頃は、同じブランド内での区別は動作周波数がよく用いられていました。それは動作周波数がCPUの速度を示しているからです。

 

しかし、デュアルコアやCore Duoの登場で高い周波数だけではCPUの性能を判断することが難しくなり、各CPUのナンバーが付けられました。

 

ブランド名によってある程度、性能の高さが判別できますが、同じブランド名でもプロッセッサーナンバーが違えば性能が違ってきます。
インテル社同様、CPUのメーカーで有名なAMD社ではプロッセッサーナンバーをモデルナンバーと呼んでいます。

 

メモリの大きさ(容量)に注目

メモリは、メインメモリとも呼ばれ、人の頭脳に例えると記憶領域です。

 

ウィンドウズセブンでは1GB(ギガバイト)以上のメモリが必要ですが、2GB以上あればなおパソコンの動作がスムーズでしょう。
ビデオやテレビ録画等の大きなファイルを扱うなら、4GB以上がお勧めです。
現在主流のメモリにはDDR2やDDR3があり、DDR3の方がお勧めです。
DDR2とDDR3には互換性がありません。

♪ パソコン教育 ソフトの話 へはこちらから

 

 

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