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文字入力はワープロソフトで!計算やグラフ作成には表計算ソフト

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パソコンでやってみたいことの第一はやはり文字を入力することでしょう。
ワープロ機能と表計算機能のことを分かりやすく紹介します。

 

文書を作成するワープロソフトは文字の形や大きさを変えたり、図を入れたり、さまざまな編集が簡単に出来ます。

 

ワープロソフトを使うと、文字を書くのが苦手でもキーボードで押したキーが文字になって画面に表示されるので、誰でも指定したきれいな文字でサクサク文書を作成出来ます。

 

また、ペンで書く場合と異なり、文字を間違えても簡単な操作で文字を消して正しい文字を入れなおすことができ、修正跡も残りません。

 

 

ワープロソフトに出来ること

ワープロソフトは文字の種類を指定したり、文字のサイズを指定するという機能だけでなく、文字の色や文字揃え、文字詰めなど、文字や段落に対して様々な設定ができます。

 

他にも、装飾機能やレイアウト機能、デザイン文字の作成など、編集機能が充実しています。

 

また、ビジュアルで見栄えのいいテンプレート(ひな形)や図表のデザインが豊富に用意され、初心者でも手軽に素敵な文書が作成できます。

 

作成した文書を保存したり、手軽に印刷することが可能で、印刷にも差し込み印刷や袋とじ印刷、透かしを付ける、ページ番号を付けるなど多くの機能が用意されたいます。

 

ちょっと豆知識
日本語対応のワープロソフトでは、マイクロソフト社の「WORD(ワード)」やジャストシステム社の「一太郎」が良く使われています。

 

感動のグラフ化

 

感動の表計算ソフト
通常、売り上げなどの実績表を手作業で作成するとしたら、最初に計算票を書き、合計や構成比は、電卓を使ってひとつずつ計算することになります。

 

表計算ソフトを使えば、先にデータを入力しておき、後からボタンやダイアログボックスを使って「合計を計算」「構成比を計算」と指示するだけで一瞬にして計算結果が表示されます。

 

また、再計算機能があり、計算した後で入力ミスを見つけたときには、その数値を訂正するだけでアッという間に再計算されます。

 

データを視覚化する機能

単に計算するだけではなく、セル(一つのマス目)ごとにスタイルを設定したり、表全体のスタイルを選んだりして、見やすく、分かりやすい表に編集することができます。

 

また、計算表を基に棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフなどのグラフも種類を選ぶだけで簡単に作成でき、豊富なデザインから見栄えのいいスタイルに変更できます。

 

さらに、データを並べ替えたり、指定したデータを抽出したりするデータベース機能も備えています。

 

ちょっと豆知識
現在よく使われている表計算ソフトは、マイクロソフト社の「Excel(エクセル)」。
その他にはジャストシステム社の「三四郎」も有名です。

 
 

 

 

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