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ライラックまつりにあわせて行きたい 北大植物園 

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札幌のライラックは、北星学園の創設者であるサラ・クララ・スミス女史が、アメリカからもたらしたものがその起源であるといわれます。

 

北大植物園にある最古のライラックも、スミス女史から分けていただいた株であるとされていますが、気候が適している札幌の町には、たちまち広まっていったものと考えられています。

 

札幌市のシンボルのライラックになったのは、1960年(昭和35年)のことで、人口が50万を超したことを契機に、市民投票によって選定されたのですが、ニセアカシアとの差は僅差だったそうです。

 

ちなみに花はスズラン鳥はカッコウになっています。

 

さっぽろライラックまつり」(2016年5月18日(水曜日)〜5月29日(日曜日))にあわせて是非立ち寄りたいスポット”北大植物園”を紹介します。

 

 

北海道大学北方生物圏フィールド科学センター植物園

北大植物園は、1886(明治19)年に設置されて以来、札幌農学校、北海道大学の教育・研究の場として活動を続けるとともに、札幌市民の憩いの場、社会教育の場としての役割を果たしてきました。

 

園内には研究用に収集された約4,000種類の植物が教育効果をもたらすような形で栽植されていて、花を愛でるだけではなく植物そのものについて学ぶことができるような環境が整備されています。

 

また、園内の博物館では北海道の自然・文化・歴史を学ぶことができます。

 

同時に、札幌の原地形を残す環境で小鳥のさえずりを聞きながらゆっくりとくつろぐこともできます。

 

園内では、授業や研究活動が頻繁に行われています。研究者や大学生の調査活動の様子を身近に感じていただき、北海道大学の活動に関心を持っていただければ幸いです。

 

札幌最古のライラック

宮部金吾記念館の前にある札幌最古のライラック。北星学園の前身、スミス女学校の創始者サラ・クララ・スミス女史が故郷から持ってきた苗から育った株と言われています。

 

北ローンとライラック並木

ライラックの名で知られる「ムラサキハシドイ」をはじめハシドイ属の約20種が植えられています。

花の見頃は5~6月。

 

詳細

《夏期 (庭園・温室・博物館施設)開園時間 4月29日-11月3日》

入園時間

4月29日~9月30日 : 9:00-16:30 (入園は16:00まで)

10月1日~11月3日 : 9:00-16:00 (入園は15:30まで)

 

夏期入園料

大人(高校生以上) : 420円 350円

小人(小・中学生) : 300円 240円

 

夏期休園日

月曜日 (月曜が祝日の場合はその翌日)

※天候等により臨時閉園する場合があります。お問い合わせの上、ご来園ください。

 

問い合わせ先

北海道大学植物園

札幌市中央区北3条西8丁目

tel:011-221-0066

 

・地下鉄南北線・東豊線・JR線「さっぽろ(札幌)」 下車、徒歩10分

・地下鉄南北線・東西線・東豊線「大通」 下車
、徒歩10分

・地下鉄東西線「西11丁目」下車、徒歩10分

 

 

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植物園、花公園 ライラック

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