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横浜開港祭 花火を見るなら 時間と穴場紹介

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開港記念日と横浜開港祭

最初に調印された「日米修好通商条約」では、 1859年7月4日に開港することになっていましたが、 結局アメリカ、オランダ、ロシア、イギリス、フランスの5カ国すべてに対して 旧暦7月1日(現在の6月2日)に開港されることになりました。

 

もともと神奈川が開港の候補地とされていましたが、 東海道沿いで外国人とのトラブルが予想されたため、 当時、辺鄙(へんぴ)で取り締まりやすい横浜の地が選ばれました。

 

横浜には水深も十分あり港として優れていたため、開港後は急速に発展しました。

 

当年の開港当日は特に祝賀行事も行われませんでしたが、 1周年にあたる万延元年の6月2日に、 山車や手踊りで街中あげて開港を祝ったのが、 開港記念日の始まりです。

 

毎年6月に、みなとみらいの臨港パーク前海上にて開催されます。

 

2017年は、6月2日(金)、6月3日(土)に開催されます。

 

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ほとんどの花火大会が7,8月開催の中、ちょっと抜け駆け開催ということで、毎年70万人近くの来場者を誇ります。

 

打ち上げ花火のほか、レーザー光線による演出で、「光」「音」「水」「花火」の華麗なショーが楽しめます。

 

観光客だけでなく、地元市民の人たちが一丸となってイベントを盛り上げているのも、魅力のひとつ。子供から大人まで楽しめるイベントになっています。

 

花火を楽しむなら…

花火打ち上げ予定は最終日の 6月3日(土)午後7時20分から7時50分の間に打ち上げられます。

(※ひどい雨の場合は中止となります)

 

臨港パーク(メイン会場)

光と音の迫力と花火を100%満喫できますが、当然メチャメチャ混みます。

当日の朝より場所取りをする強者もいます。

 

大体混んでくるのは、花火開始3時間ぐらい前の午後3時頃からのようです。

しかし頑張って場所取りが出来たなら関東で一番早い花火大会を100%満喫できます!

 

山下公園

臨港パークからは少し離れているので、見物客も少なく意外な穴場

 

野毛山公園

眺めは最高!少々遠くなってしまいますが、それほど混雑がありませんし、お勧めです。

 

マリンタワー

横浜市一帯を見下ろす夜景と共に、花火を楽しむことが出来ます。

 

横浜開港祭公式サイトより

 

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