祈りが病気を癒すメカニズム 一番深い意識 純粋意識 脳内麻薬物質ホルモン 偉大な生命力 信仰療法の秘密 中枢機能 間脳 変性意識状態 コンティージェントシステム 祈りが実現する条件

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「 祈り 」は病気を癒す そのメカニズム

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「祈り」には人の病を癒す力があるといわれています。
「祈り」はどうしてそのような力があるのでしょう。

 

人が一心に祈る時、意識が深まって一番深い意識(純粋意識)に到達します。
純粋意識状態に入ると、間脳からエンドルフィン、チロトピン、ドーパミンといった脳内麻薬物質と言われるホルモンが分泌され、このホルモンに奇跡を起こす力があるのです。

 

あらゆる生物は私たちの想像を超える偉大な生命力を持っていて、純粋意識レベルでは宇宙意識と同調することができ、この意識レベルに入ると今一番必要とされているホルモンが突然分泌され、損失を受けている身体の組織を一瞬に治癒させるのです。

 

 

信仰療法の秘密は実はホルモンと関係があるのです。
治癒にかかわる副腎皮質ホルモン、コルチコイドは30~200種類あるといわれ、症状に応じて各種ホルモンが分泌され、損傷を受けた身体の組織を一瞬に治癒する力があるのです。

 

祈りによって純粋意識状態に到達することが必要です。
この状態になると奇跡が起こるのです。
純粋意識状態に入ると、身体をコントロールしている中枢機能、間脳が働きます。

 

間脳は統一場で活性すると言われ、統一場とは変性意識状態、純粋意識状態に達した状態なのです。

 

この時、遺伝子の働きを超えるコンティージェントシステムが働き、遺伝子プログラムを打ち破ります。

 

祈りが実現する条件があります。
①疑う心がなくなるまで祈り続ける
②祈りはすでに実現されたとイメージする
③そして感謝の祈りを続ける
④幼な子のように純粋な気持ちになって、自己をなくして祈る
⑤これまでの奇跡の実例を心から信じる

 

看病

 

大切な人が病気や重大なケガの時、手術の時には、この種の「祈り」は誰でも経験があると思います。
 

楽しみにしていた遠足の前夜、熱出している子どもの枕元に座って、一心に「熱が下がるように」「一秒でも早く病気が体から出ていくように」と祈りったりしましたよね。

 
 

 

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