数に強い子に育てるには 数の読み聞かせ方法 イメージトレーニング 数の読み聞かせ 練習の方法 数、数字 ドッツなぜいいのか 幼児教育 早期教育 ドッツカードやり方 右脳 訓練 百玉そろばん 計算が早くなる 計算に強い子どもにしたい

暮らしのエッセンス

『かず』の読み聞かせ  年齢ごとのやり方を紹介

読了までの目安時間:約 4分

スポンサードリンク

『読み聞かせ』が大切といわれています。
でも、待ってください。物語の読み聞かせばかりになっていませんか?

 

「かず」に強い子に育てるには、できるだけ早い時期から、生活の中で数に気を付かせ、かずに親しませる工夫をすることが大切です。

 

ドッツに親しませる工夫をすることが大切です。
ドッツは右脳の計算力を育てるものなので、ドッツに親しませることは言うまでもありません。

 

ここでは「左脳のかず、計算力」をどう育てるかについて紹介します。

 

「かず」を教えるスタートは生後6ヵ月過ぎより始めるのがベストです。
その頃、壁に数表を貼り数字を指さしながら読んで聞かせましょう

 

 

ベッドの横に玉がついていれば、玉を動かしながら1~10まで数えて見せます。
それがない時は百玉そろばんを使って玉を動かしながら数を数えて見せて下さい。
1~10だけでなく1~100まで数え、2とび、5とび、10とびの数え方もして見せましょう。

 

まだ1歳にもならないからわからないと思わないようにしましょう。
赤ちゃんには教えてもらう前から数を理解する能力があり、そのような数え方をして見せているだけで、本来の数コンピュータ能力が発現するようになるのです。

 

普通赤ちゃんが1つとたくさんの区別が分かるのは1歳半前後だと考えられています。
だからこの時期にその区別を教えてあげるようにするとよいのです。
その頃から1~10までの数唱も言って聞かせましょう。

 

2歳前後から1と2の区別が分かるようになります。(ドッツをしていない子の場合)
この頃、大きい小さい、長い短いなどの区別も教えましょう。
数の基本は大小のサイズがわかる、数の多少が分かる、量が多い、少ないがわかる、高い低いがわかるなど基本的な数量の概念が分かることが基本です。

 

2歳4か月の頃にはそのような基本的概念から理解を深めていく数のアウトプット練習(プリント学習)を始めるとよいでしょう。

 

ドッツというのは点のことです。
赤い点が1~100までランダムに印刷されたカードを小さな子ども達に1枚1秒以下の速さでめくって見せると、子ども達の右脳能力が活性化して、複雑な計算を瞬間にやってのけるという能力が開けると言います。

 

数表

 

人間の右脳には本来複雑な計算を瞬間にやってのける右脳の計算力が組み込まれているのです。
この能力はそろばんの練習をすることによっても開けます。
そろばんの練習を重ね、次第に計算が早くなると、左脳では応じきれなくなり、右脳に計算をまかせるようになります。

 

左脳には低速計算能力、右脳には高速計算能力があるのです。
右脳の高速計算能力は右脳の無意識超高速で無意識に計算した結果をイメージで見せてくれます。
だからイメージが見える能力を最初に育てることが必要条件です。

 

3歳を過ぎるとイメージトレーニングによってイメージを見る力を育ててやりましょう。
イメージがいったん見えるようになれば、イメージでドッツの玉を見させ、ドッツを動かす練習をすれば、3歳を過ぎてからでもドッツの訓練が可能です。

 

ドッツカードを赤ちゃんに早いスピードで見せるだけで右脳が活性化し、右脳が使えるという効果があります。

 

参考資料:くもん出版

 

 

 

 

タグ :           

子育てに少し役立つ話

この記事に関連する記事一覧

おすすめの電気自動車