お風呂の時間が好きになる工夫 子育ての経験談 ペットボトルシャワー 紙おむつパッケージ お風呂の入り方 温度 お風呂温度計 入浴剤の使用について

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お風呂の時間が楽しくなる 子育てでやった私の工夫

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これは わたし流の子育ての中で、何か参考になればと思い 紹介する 工夫してみたことです。

 

今回は『お風呂』編。

毎日まいにち、お風呂の時間になると大声で泣いている子どもっていますよね(?!)

 

うちの近所にも居ますよ。お風呂場で泣くから、よく響くんです!

 

 

赤ちゃんのうちによく泣くのは、多分お湯が熱いのかも。

それか、お湯が肌に刺さっている感じがするんじゃないかしら…っと思います。

 

お湯の温度

子どもの肌、とりわけ赤ちゃんの肌ってまだしっかりと表面が整っていないので、刺激の強い

石鹸(ソープ)とか入浴剤はNGですよね。

 

意外に思われるかもしれないけど、水道水(お湯)の塩素や一番風呂のまっさらなお湯って肌に刺さる様なチクチクした感じがするんです。

そのうえお湯が熱いとたまんないよね。

 

私は必ず湯船に浮かせるタイプの温度計を使い、入り始めの温度を38度くらいのぬるめにして、徐々にお湯を足し40度を保つように心がけていました。

 

4歳くらいまでは入浴剤は使わないようにしていましたね。

天然の成分だから安心というわけではなく、「子どもの肌に強すぎないか?」を基準にしていました。

 

バス温度計

↑実際に使っていたのと同型の温度計です。浮いていても違和感がないので子どももお気に入りのようでした。

 

子どもの肌は大人と違って擦らなくてもよごれは落ちるって知ってました?

新陳代謝がいいので擦りすぎると却ってよくないのです。

 

親子でお風呂遊び

お風呂は楽しいと思って欲しいから、いろんな仕掛けを作りました。

よく遊んだのが『ペットボトルシャワー』。

 

いろんな大きさのペットボトルにキリなどで穴をあけ、お風呂場に用意しておきます。

穴は底の方だけでなく、横にもあけておくと大喜びします。

 

ペットボトルシャワーb

 

それから、紙おむつのパッケージの絵や文字、数字をハサミで切り取って湯船に浮かせておいたりしました。

 

子どもは「自分のオムツのだ!」ってわかるのね。だから嬉しくなっちゃう。

で、お風呂場の壁にペタペタはって遊ぶんです。

 

貼り付けたやつを私が次々にはがして行くわけです。ただそれだけのことなのにすっごく楽しいの。

 

様子を見ながらやって行くと文字や数字に興味を示す時があります。

そんな時はすかさず教えて一緒に声に出して勉強しましょう。

 

子どもは勉強が大好きです。覚えることが大好きです。

ただし、無理強いしないように気を付けてください。

 

それから、” 毎日同じ手口で遊ばない ”が 鉄則ですね。

お金をかけずに 楽しく スキンシップして お風呂の時は笑いましょう ♪

 

 

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