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オイルマッサージでお互いリラックスタイムを!

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高齢者介護や子育ては24時間待機の状態といっても良いくらいしんどいものですが、オイルマッサージを行うことで血行が良くなりぐっすり寝てくれるということもあります。そんな時ってご褒美をもらったようでありがたいですよね ♪

 

オイルマッサージには、難病や慢性病治療に驚くほどの効果があると言われています。
人間の体は体内の老廃物、不良消化物が行き場を失って、体のあらゆる部分でたまりこんで、体内の信号系を乱し、すべての循環を悪くします。

それが筋肉痛や肩こり、腰痛となって現れたりします。

リンパ節に毒素が集まると、リンパ組織の機能がうまく働かなくなり、免疫機能が崩されて病気になります。

 

皮膚にも免疫機能(体を自分で治す機能)があります。
オイルマッサージはこの免疫組織に直接作用するので、免疫機能を非常に高めます。

 

 

私たちの体は、免疫系と神経系と内分泌系の3つがよく機能している時は病気はないのです。
オイルマッサージはこの3つの系統に働きかけ、全身の調和をはかるので、きわめて有効に健康を取り戻すことになるのです。

 

オイルマッサージは脳性小児マヒてんかんぜんそく夜尿症便秘等々いろんな病気によいとされ、奇跡的に効くことから「キリストの御手」と言われることがあります。

 

オイルマッサージは手にオイルを塗って体にマッサージするだけです。

「手当て」を意識して優しく慈しみながら行っていただくことをおすすめします。

 

使用するオイルはオリーブ油・ピーナッツ油・ゴマ油・椿油・ヒマシ油・ホホバ油(奇跡のオイル)・ヤシ油など植物油脂が使用されています。時に、これらに植物エキス(ハーブエッセンス)などを配合して、薬効を高めようとすることもあります。

 

オイルマッサージの基本は背骨から始まり、そして幹部へと移ります。オイルはみるみる患者の体内にしみ込んでいきます。

 

しみ込みがストップしたらマッサージは終わりです。所要時間は各部およそ5分ぐらい。紅花油などの天ぷら油は使わないようにしましょう。

 

オイルマッサージは子どもの病気にとても有効です。積極的に利用しましょう。

子どものてんかんは一般に頭脳の異常と考えられていますが、エドガー・ケイシーは脊椎の不整列が原因だとしています。

 

脊椎から脊椎神経が出ている部分にかかっている圧迫をオイルマッサージによって取り除き、体の毒素を抜き、免疫系・神経系・分泌系の働きを正常にしてあげると良いといいます。

かんの虫、夜泣き、情緒不安定の子どもにもオイルマッサージは大変効果があります。

 

赤ちゃんの寝顔

 

手軽にできるアロマテラピーは芳香浴(リラックス効果)が先行しているように思います。
妊婦さん、3歳未満の赤ちゃんにとっては使わないことを推奨する場合もありますので必ず専門家に相談してください。

 

ケイシーのいうピーナッツオイル(落花生油)は100%純粋です。遺伝子組み換えをしておらず、高品質な原料をスクリリュー圧搾・低温圧搾により多くのミネラル、また微量栄養素において高含有を示すよう抽出法にもこだわっています。

 

そこで、オイルをマッサージに使用するにあたり注意していただきたいことは
・100%自然由来の「精製オイル」を選ぶこと
・「絶対」はないので必ずパッチテストを行うこと
・良いものでも肌には負担をかけます。少量から始め様子を観察していくことが肝心です。
特にアトピーなどで肌が敏感な方は、お医者様に相談することをおすすめします。
 ・高齢の方は上皮が薄く効きすぎることがあるので、足先や背中から始められることをおすすめします。

 

※エドガー・ケイシー(Edgar Cayce) 1877年 - 1945年

『20世紀最大の奇跡の人』 とも呼ばれた心霊診断家・予言者

 

小さい頃から「オイルマッサージ」をしてあげていると、思春期になってあまり話さなくなっても、部活動で筋肉痛だったり成長痛でいつもと違うときなんか、マッサージをねだってきたりします。

何も言わずに手のひらを通じて「愛情」をタップリ送ってあげます。

「いつの間にかこんなに大きく成長して… がんばってるなぁー」ってね!

 

 

 

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