スタディプランナー 日本製代用  NOLTYスコラ studyplanner スタディープランナーの使い方 ポイント スコラでスタディープランナーしてみた 感想

暮らしのエッセンス

スタディプランナー日本製で代用 大事なのは使い方

読了までの目安時間:約 9分

スポンサードリンク

スタディプランナーを使うと、勉強の達成度や時間の使い方をチェックしやすくなるし、見た目が楽しくなれば、勉強のやる気が上がる!!っと大好評。

 

韓国の学生が活用している「スタディープランナー」の活用の仕方を紹介します。

 

実は日本の学生の間でも広がりつつある勉強管理法なのです。

 

 

スタディープランナーは、韓国のTwitterやInstagramで勉強垢を通じてひそかに利用が拡大しつつある勉強時間・内容のカンタンな管理法のようなものです。

 

韓国では多くのユーザーがスタディープランナーを利用しているようです。

 

※『勉強垢』とは元々、主に大学受験生が使う、TwitterまたはInstagramの勉強用アカウントのことです。
勉強の経過や、試験結果とその反省、勉強するべきリストなどを投稿。

 

大きな目的は勉強意欲の向上。例えば、受験生といった同じ立場の人同士が繋がり、フォローし合うことで、お互いに切磋琢磨するために使われています。

 

最近では勉強用アカウントを専用に作らない場合でも、勉強垢にまつわるさまざまなハッシュタグを投稿につけることで、勉強に関連する情報交換(TOEICなどの資格試験とか)に役立てる例がみられれます。
ハッシュタグの例は、「#勉強垢」「#勉強垢さんと繋がりたい」など。

 

スタディープランナーとは

簡単に言えば『勉強日記』のようなノートで、韓国ではスケジュール帳のように「スタディープランナー」という専用のノートが売っています。

 


出典元:http://instagram.com

 

もちろんルーズリーフやA4、B5用紙一枚からでもスタートできます。

では、どのように使われるのでしょうか。

 

使い方は一日の時間の使い方、勉強の中で今日やること(目標)リスト、そして達成できたかどうか…できた時は右側にチェック欄があり💖マークを描いたりシールを貼ったりしてモチベーションをあげる。
また次の試験日までのカウントダウンを入れたり、「息抜きのご褒美は〇〇」など楽しく管理できるよう工夫します。

 

 

ポイントは科目によって色を分けて塗ること。そして勉強時間のトータルを記入する事です。

 

なのでタイマーと色を塗るものが必要なのですが、日本のパステルマーカーが人気のようですよ。

 

残念なことに、このスタディプランナーは日本では販売されていません。
どうしても使ってみたい方は、Qooo10で購入できます。

「스터디플래너(スタディプランナー)」または「スタディプレーナー」の名称で販売されています。

 

〔SWEET MANGO〕 1,150円

 

日本製で代用してみる おすすめはNOLTYスコラ

スタディプランナーを日本製のもので…っと考えたところ、「手帳甲子園」でも高い評価をされているNOLTYスコラを使ってみました。

 

購入時のままだと地味に何もない表紙なので『デコル』ところから楽しみましょう。

 

第5回手帳甲子園 表紙デザイン部門 優秀賞作品

 

 

 

オリジナルのスタディプランナー

一日の勉強内容・時間を簡単にチェックすることができる。その日に勉強すべきことを一目で把握することができ、さらにその達成度や時間の使い方を「楽しく」チェックできるようにするのがポイントです。

 

  • 日付・ 現在の目標・ 目標までの日数

その日の日付、現在の目標、そして目標までの日数を書き込みましょう。

目標と、それまでの期限を意識することが、効率的な学習計画の第一歩になります。

 

  • 今日やること
    勉強を始める前に、「今日やること」=その日に勉強すべきこと(To Do List)を書き出しましょう。

教科ごとに勉強する範囲を具体的に整理し、まとめておくことがポイントです。

 

スコラ手帳では一番上の欄が「忘れ物チェック」になっていますが、この項目を利用するのも手です。

 

一日の勉強が終わったら、それらを達成することができたかどうか、右の欄にチェックを付けます。

 

チェックマークの代わりにお気に入りのシールを貼れば、見た目もかわいく達成感を味わうことができそうですね。

 

もし今日やることを達成できなかった場合、途中まで勉強したものには「→」などのチェックマークを付ければ、「まだ勉強中」「苦手克服が必要」といったことが一目瞭然になります。
また、その日に手を付けられなかったものがあったときは、チェックマークを付けないようにしましょう。

 

  • タイムスケジュール

その日に勉強した時間分、表にマーカーでラインを引きましょう。例えば、英語は青、数学はピンク、世界史は黄色といったように、教科ごとにマーカーの色を使い分ければ、どの教科をどれくらい勉強したのかが一目で分かりやすくなります。

 

  • トータル学習時間

勉強を開始する際は、時計のタイマーやストップウォッチ機能を使って時間を計っておき、学習時間を記入しましょう。

勉強時間を「見える化」することによって、学習時間の効率的な使い方の分析につなががります。

 

 

  • ふせん

その日の勉強で苦手に感じたこと、身に付いたこと、明日すべきことなどは、忘れないようにふせんにメモしておきましょう。かわいいキャラクターのふせんを使えば、勉強のやる気アップにつながるかもしれません!

 

勉強時間を「見える化」!

スタディプランナーのメリットは、毎日の勉強を積み重ねていく中で、自分が何をしていて、どのタイミングで勉強していたのかを「見える化」できることです。

 

一日の中で、「どれくらい自分が勉強していたか?」がハッキリと分かるだけでなく、「この時間は勉強に使えたかも?」といった学習時間の効率的な使い方の分析につなげることができます。

 

 

NOLTYスコラは工夫次第で十分スタディープランナーとして活用できるという実感がありました。

 

十分な行間の幅と見開きが一週間分で色々書き込めるスペースがあること、付箋の貼りやすさ、剥がしやすさも文句なしです。

 

もっとパステルペンの色を工夫してカラフルに楽しんで活用していきたいと思いました。
何より大事なのは、振り返って分析することです。
一日、一週間、一か月と振り返る時、一目瞭然で達成度が見えることが次の意欲につながります。

参照:進学のミカタ

 

 

 

タグ :           

子育てに少し役立つ話

この記事に関連する記事一覧

おすすめの電気自動車