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プログラミング教育とプログラミング的思考って?パパ、ママに知っていて欲しいこと 

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グローバル化への対応として英語教育の必要性が叫ばれていますが、プログラミングもまた、グローバル人材の重要な能力になると考えられています。

中学校ではすでに「ITC教育」というかたちで実施されていますが、外部の専門業者に委託していたり、どうしてもパソコンで検索することが中心だったりと実際のところはさまざまのようです。

 

「プログラミング教育」とは、子供たちに、コンピュータに意図した処理を行うよう指示することができるということを体験させながら、将来どのような職業に就くとしても、時代を超えて普遍的に求められる力としての「プログラミング的思考」などを育むことであり、コーディングを覚えることが目的ではない。としています。

 

◎コーディングとは

コンピューターはプログラムに書かれたとおりに動き、プログラムで指示した手順や内容が間違っていればコンピューターも誤って動作します。

どう動いて欲しいのかをコンピューターが理解できる言語(プログラミング言語)で記述したプログラムを作り、それを実行してコンピューターの動きを確認します。

 

世の中のプログラミング言語はおそらく数千単位の規模で存在すると言われています。なんて聞くと、キーボードを使って呪文のように何行も入力された英数字を想像する人も多いと思いますが、子どもの教育用プログラミング言語には記号や画像を使った「ビジュアルプログラミング言語」と呼ばれるタイプが多いのです。

 

コンピュータは自分で命令を作ることはできないのだから、(問題を解決するための)命令として最適なものを人間が考え、コンピュータに渡します。
プログラムとは、そうした「命令の集まり」です。

そして、プログラムをコンピュータが分かるように作ることがプログラミングであるといえます。

 

プログラミング

 

◎「プログラミング的思考」とは?

特定の技術や個別のプログラミング言語については、時代の変化や技術革新の中で移り変わっていくことが予測されます。

コーディングやプログラミング言語と違い、「プログラミング的思考は普遍的であるから、教えたことが無駄にはならない」とも論じられています。

 

21世紀を生きるこれからの子どもたちに求められる、4つのスキル

1.考える力

2.ITを使いこなす力

3.コーポレーション (誰かと協力し、多様性を認めながら何かをつくること)

4.社会と向き合う力

これら4つがセットになってはじめて、21世紀型スキルといえるのです。

 

「物事の仕組みを自分で読み解いたり、その仕組みを誰かに伝えられる」

”プログラミングの勉強をすることで論理的思考力が身につくらしい”という話を良く耳にしますが、それは鶏と卵のようなものではないでしょうか。

きちんと物事を順番に説明できる能力を持っていることが、結果的に論理的思考力につながるのではないかと思います。

そういうことを繰り返していくと、自然と、頭の中で考えながらものが作れるようになるんだろうと思います。

 

記事参照「おうち、てらす」

 

 

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