右脳の基本の能力 五感を開くとは  右脳の働きとは イメージの種類 高速インプット 大量インプット 固有振動数 

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右脳のはたらきについて

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右脳について世間でも話題にのぼることがだいぶ増えてきたように思います。

 

左脳は言語脳、右脳はイメージ脳という区別がはっきり認識されるようになって、右脳開発の本が多く出回るようになり、いずれも右脳のイメージ力を引き出す方法を伝えるようになってきているように感じます。

 

けれども右脳の基本の能力が右脳の感覚(五感)であると説く本はまだほとんどないようです。

 

右脳は「右脳の五感」を開くと開けるのです。

 

この右脳の五感のことを世間ではESPと言い、あるいは超能力と言っていますが、これは決して超能力などではありません。
それは右脳の基本の働きをしている五感なのです。

 

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この五感を開くと『右脳に関するすべての能力』が開けます。
つまり癒しの能力、スポーツの能力、芸術の能力、右脳記憶の能力等々、あらゆる能力が開けます。

 

ESPの能力には ①テレパシー ②透視力 ③触知力 ④予知力 の4つの能力があります。

 

お母さんが子供をしっかり抱いて愛情を伝えると、母と子の一体感が生まれ、するとすぐ母と子の間に言葉なしに、心で、つまりテレパシーで情報が伝えられるようになります。

 

母と子の一体感が鍵です。
お母さんの愛情が子供に伝わると子供はごく自然にテレパシー能力を使うようになります。

 

透視能力 ポーカーイメージ

 

テレパシーが開けると、透視力、触知力、予知力が自然に開けるといいます。
右脳の働きには左脳にはない4つの機能があります。
1.共鳴共振機能
2.イメージ化機能
3.高速大量記憶機能
4.高速自動処理機能

 

この世のすべては究極は粒子であり、波動であるといわれています。
そしてすべてのものが固有の振動波を出しているといわれています。

 

右脳はこのすべての振動波に共鳴、共振する能力を持っています。共鳴、共振すると、情報がこちらに移ってきます。
移ってきた波動は右脳によってイメージに変えられます。

 

イメージには視覚イメージ、聴覚イメージ、味覚、嗅覚、触覚のイメージと、5つのイメージがあります。

 

右脳はすべてのものが発する固有振動数を持つ波動に共鳴し、それをイメージ化するので、どんな情報でも取ることができるのです。
この5つのイメージは互いに共感覚として働きます。

 

視覚イメージで出てきた人物達が声を出して喋るのです。
小説家たちはそのような視覚聴覚のイメージを使って小説を書いています。

 

右脳にはこの他に情報を高速でインプットされると、瞬時に記憶する高速大量記憶機能が育ちます。

 

右脳のイメージ記憶は、幼児なら誰でも持っているのです。
それを幼児の頃から引き出してあげましょう。

 

参考: mnemonic-device.「記憶のメカニズム」

 

 

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