子どもと音楽 子供に何歳から音楽を聞かせると良いか 絶対音感 生まれつき? 絶対音感 努力すれば持てる? 子どもと音楽 かかわり 胎児と音楽 種類 聞き方 聞く長さはどれくらい  

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子どもと音楽のかかわりは? 絶対音感は作られる?

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音楽はいつから子供に聞かせればよいのでしょう。3歳になってからでしょうか、4歳になってからでしょうか。本当は胎児の頃から聞かせるとよいといわれています。

 

昔から胎教という言葉があり、周の文王は母親が音楽堂にこもって退治の頃の文王に音楽を聞かせて育てたので、まれにみる聖人に育ったという話があります。

 

このため胎教と言えば、胎児の頃から音楽を聞かせることと長い間思い込まれていたほどです。

 

では胎児の頃にどんな音楽を聞かせればよいのでしょうか。
イギリスの聴覚学の権威、マイケル・クレメンツは退治を対象に興味深い実験を行いました。

 

 

モーツァルトやビバルディのバロック音楽を聞かせたところ、胎児は落ち着き、リラックスした反応を見せ、ブラームスやベートーベンなどを聞かせると心拍数が上がり、お腹をけるなど、不安定な状態を示しました。

 

この研究結果に基づいて、胎児にモーツァルト、ビバルディの音楽を聞かせることは良いことであると言われています。

 

市販のCDにもリラクゼーション音楽や自然の音が入ったものが多数あります。

まずは、お母様自身がリラックス出来るものが一番だと思います。
胎教として音楽を聴く長さは30分~1時間が良いようです。

あまり一度に長く聞くとかえって疲れてしまいますからね。

 

市販されている「胎教音楽」には次のようなものがあります。

・赤ちゃんクラシック「胎教のクラシック」
・「0歳からの育脳クラシック」
・「胎教モーツァルト」
・「ディズニーマタニティー・ミュージック~昼間の家事タイムに妊娠後期のあなたに」
・「胎児は聞いている Ⅰ、Ⅱ」
・「赤ちゃんへのすこやかメロディ」
・「マタニティ・クラシック」
・「マタニティ・ミュージック/ママのクラシック」
・「胎教の音楽 (決定版)」

 

お父さんと音楽を聴く子ども

 

1日に朝夕2回ぐらい聞くと良いようです。
また、数多くの曲を聞くよりも、1~2の曲を定番曲として聴く方が良いようです。
赤ちゃんが生まれて泣いたりむずがったりした時に、胎内にいたときに聴いた音楽を聞かせると、ぴたりと泣き止んでしまったという話がよく聞かれます。

 

★絶対音感を持てせてあげるには

赤ちゃんに毎日決まった曲を1日に少なくとも10分~15分聞かせましょう。
胎教で音楽を聞かせていない赤ちゃんでは、まだリズムやメロディーも確立しておらず、わからないのが普通です。

でも毎日その曲を聞くことによって、やがて完全に無意識に刻み込まれます。

その刻み込みがその子の音楽の核になるといわれています。

 

ピアノの調律

 

「人口音」に対して「自然音」と言われる水の音、虫の鳴き声、動物の声などの自然界の音は、絶対音感を育てるのに土台となる音のような気がしてなりません。

男の子も女の子も心のやさしさを持ってほしいものです。

 

 

 

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