かしこい子どもに育てるには 本好きに育てるには そうだったのか!子育てのヒント 赤ちゃんを絵本好きにする方法 子どもが本嫌いに育つ5か条

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子どもを本好きにするには

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読解力が学習には欠かせないといわれます。

 

そのために小さい時からの読み聞かせが有効であるというのは、今や常識といえるでしょう。

 

では、読み聞かせを喜ぶ、本好きな子どもに育てるにはどうしたらいいでしょう。

 

絵本を好きにするには、まず子どもの喜ぶ本を読んであげることです。

 

子どもは好きな本なら、何回でも読んでほしいと言ってねだります。
そのような本を見つけて読んであげるとよいのです。

 

子どもには好きな本と嫌いな本があるので、子どもの好きな本を見つけて読んであげることにしましょう。

 

親の目から選んで、この本がよいから読んで聞かせようとすると、たいがい上手くいきません。
子どもに選ばせる方がよいのです。

 

子どもが本嫌いに育つ5か条というのがあります。参考にして下さい。
①0歳~8歳までの間に、親にあまり本を読んでもらったことがない子。
②字が読めるようになったので、一人で読みなさいと、早くから一人読みさせられた子。
③読んだ後、親が内容について、いろいろ聞くことが多い場合。
④読んだ本について感想文を書かされる場合。
⑤本に教訓を求めすぎようとする場合。

 

要するに、赤ちゃんの時から、赤ちゃんの喜ぶような本を選んで、繰り返し読んで聞かせると、赤ちゃんは自然に絵本好きになります。

 

本屋さん

 

良い本というのはどんな本でしょう。親の目から見てよい本というのでなく、子どもが見て楽しむ本がよいのです。

 

子どもは好きな本なら何回でも繰り返して読んでもらいたがります。それがその子にとってよい本です。

 

子どもが動物が好きなら動物の本、乗り物が好きなら乗り物の本と好きな本ばかりを選んで与えて下さるとよいのです。

 

たいていは親の思いであれこれ広く与えようとするので、子どもを本嫌いにしてしまいます。

 

子どもはしばらくそのテーマに固執するかもしれませんが、やがて興味の対象が広がっていくので心配しなくてよいのです。

 

 

 

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