育児に大切なこと 子どもに愛情を伝える方法 良い親子関係 抱っこしてもいいの? 

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子育てで一番大切なことは??

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子育てで一番大切なのは何でしょう。
子どもの頭を賢く育てることでしょうか?

 

そうではなく、子どもの心を良く育てることではないでしょうか。
子どもの心を無視して、ただ頭を賢くさえすればよいという考えで育てると、子どもの発達はおかしくなります。人格的に歪みが出てきます。

 

子どもの心が良く育った状態とはどんな状態でしょうか?

 

それは子どもに母親の愛情が十分に伝わり、母と子の信頼関係が十分育った状態ではありませんか。

 

お勉強ができるように育てるという考えの前に、子どもに十分母親の愛情を伝えるという考えが大切ですよね。

 

母親の愛情が十分伝わっている子どもは、吸収力がよく、好奇心が豊かで、学ぶのが大好きです。

 

子どもはどの子も本来学習好きなのです

その学習好きを、愛情を伝えることによって十分伸ばして行けば良いのです。

 

とは言っても、どうやって愛情を伝えればいいのでしょうか?

 

『子どもは抱かれるために存在する』と心に刻みましょう!

 

現在、子育てが難しいと感じる人が増えているように思います。

子どもを取り巻く環境や子供自体も変わってきました。

 

難しいと感じるのは母親やおじいちゃん、おばあちゃんだけではなく、保育士・学校の教師も同じように感じているのです。

 

パパに抱っこ

 

”育児の HOW TO 本”も氾濫しているし、ネットを見ても「ああしろ、こうしろ」とうるさく言われているようで気が滅入るばかりですね。

 

しかし、どんなに変わろうが人間は哺乳類であることに変わりはなく、抱きしめてあげることで子どもは心から泣くことができます。そして落ち着きます。

 

抱かれることが少なかったから、「抱っこして欲しいよ」と無意識の叫びを問題行動で示すのだと心得ると、子どもが幾つになっていたとしても、自然に抱っこしてあげれますね。

 

子どもの問題行動は、親の愛を求めているしるしと理解し、それを解除することに努めることが大事だと思います。

 

子どもだけでなく、親も泣きたい時ってありますよね。

一緒に泣けると良いですね。

大声で ”わ~ん、わ~ん” ”えーんえーん” って。

思いっきり泣いて子どもをビックリさせてあげましょ!!

 

そこから信頼しあえる良い親子関係ができますよ。わたしもそうしてきましたから…ね。

おかげでとっても楽しい子育てをさせてもらっています。

 

 

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