楽しい子育てにするには 良い暗示とは 悪い暗示とは 言葉かけの実験 やり方 ミカンを使った言葉の力実験 結果 マイナスの暗示 プラスの言葉かけ 深層意識

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子育ては楽しく! プラスの暗示を活用して

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暗示という言葉の意味を引くと「他人の心に知らず知らずにある観念を与える刺激」としてあります。

 

暗示が子どもの心や性格を変えるのに、”とても有効ですよ”と言うと、暗示やなんかで人の心に影響を与えるのは恐いことではないか、子どもの一生をそれで左右するのはどうかと思う…と反対されるのは一見当然のように思いますよね。

 

でもね、ちょっと思い出して下さい。

お母さまが日常子どもに何気なく語りかけている言葉がすべて暗示なのですよ。

 

「遅い!早くしなさい」「どうしてわからないの。何回も言ったでしょう。頭の悪い子ね」こういった言葉を知らず知らずにかけていませんか?

 

 

これは悪い暗示なのです。お母さま達は知らずに日常悪い暗示を平気で与えているのです。
これこそ恐いことではありませんか。

 

そのために子どもがお母さま達のかけた言葉の通りにグズになったり、何回行ってもわからない子になったりしているのです。

 

その悪い暗示を良い暗示に変えて、おかしく育っている子どもの心を良い心に変えていこうというのがここで言う暗示なのです。

 

言葉かけ実験

我が家ではよく「みかん」や「お米」を使った言葉かけ実験をしています。

 

出来るだけ同じ条件になるように「みかん」または「りんご」などを2つ用意し、1つには、”大好き”とか”かわいい””素敵”といった「プラス」の良い言葉を書きます。

 

そして毎日良い言葉を声かけします。
一方の「みかん」には”馬鹿””大嫌い”など「マイナス」の言葉を書き、毎日嫌な言葉を声かけします。

 

新鮮なみかん

 

一年中できる実験としては「お米」がおすすめです。

同じ位の小さなビンにお米を少量入れ、水をビンの7~8分目入れて蓋をします。
ビンを置く場所もできるだけ同じ条件にして下さい。

 

ビンに言葉を書いても良いし、コースターを利用しても良いですね。
「みかん」と同じように声掛けしてみましょう。

 

結果はどうでしょう。
「みかん」の場合は片方は甘く美味しくなり瑞々しさが残っていますが、もう片方は干からびて黒ずんでカビてしまいます。

 

腐ったみかん

 

「お米」では、ひとつは甘く麹のような良い香りがします。

もう片方は、茶色っぽく水が濁って嫌な臭いがしてきます。

 

果物やビンに入ったものでさえ、『毎日かけられる言葉』の波動によって変化するということでしょう。

※ついでにするなら、『無視する』みかんの実験も恐いけどおすすめです。

 

『言葉』の力を実感するのに効果的な実験です。

ぜひ、子ども達と一緒に体験されることをおすすめします。

 

人間には表層心理潜在意識があって、人間を普段つき動かしているのは、心の深いところにある深層意識なのです。

 

普段からダメな子、泣き虫な子などと思われている子は深層意識にその情報が入って、お母さまが思っている通りの「ダメな子、泣き虫な子」に育っているのです。

 

母親が普段使っているのはマイナスの暗示であることを知り、できるだけプラスの暗示に切り替えましょう。
子育てが本当に楽しくなってきますよ!!

 

 

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