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冬休みに差が出る過ごし方 小学校低学年

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年末年始の行事に追われて、ボーッとしてたらすぐに終わってしまうこの2週間。そんな冬休みが始まる前に” 冬休みにやれば差が出ること”を提案します。

 

★冬休みの過ごし方 午前中が決めて!

まずは定番ですが「普段の生活リズムを崩さない」ことです。
大晦日と元日だけは勉強は休んでもOKだと思います。
宿題、特に算数などの思考力が問われる教科は、絶対!午前中に勉強するほうが楽勝です。理解力も時間も脳に疲れが出る午後より、断然午前中がベストです。
また、朝型の勉強スタイルは早寝早起きの生活習慣にもつながるので一石二鳥です。今から朝型の勉強スタイルを身につけておけば、受験対策にもつながります。

 

 

★冬休みが始まる前に、勉強の計画を立てておきましょう!
ポイントは学校の宿題は年内にやり終えるようにすること。
家族との行事もまだまだ多い小学生の間は、 勉強と遊びの時間をハッキリ分け、メリハリのある冬休みを過ごしてほしいと思います。

 

★冬休みならではの家の手伝いを積極的にやりましょう!

大掃除でできる事が 学年ごとに増えていったり、去年出来なかったことが 出来るようになったりすることで、自分自身の成長を感じることが大切です。

小さな成功体験を積んでいって欲しいと思います。

 

★冬休みを利用して本を読もう!

冬休みの推薦図書を参考に心に栄養をあたえて下さい。

小学生1~2年生向けのおすすめを三冊紹介します。

 

◎大きい1年生と小さな2年生
古田 足日 (著), 中山 正美 (イラスト) 創作童話傑作選
からだは大きいのに泣き虫の1年生のまさやと、からだは小さくてもしっかりしている2年生のあきよ。ふたりの友情と自立の物語。懐かしい情景、子供たちの成長していく姿がすがすがしいロングセラーの作品です。

 

◎おしゃべりなたまごやき

寺村 輝夫 (著), 長 新太 (イラスト) 日本傑作絵本シリーズ
寺村輝夫の王さまシリーズの2巻目。
王さまはお城にあるとり小屋の戸を開けてしまい、にわとりたちが飛び出して大さわぎです。自分が開けてしまったことを言わないようにと一羽のめんどりに言い聞かせたのですが…。
10ページ以内の短いお話がいくつか収録されています。読みやすくオススメです。

 

◎ながいながいペンギンの話
いぬい とみこ (著)、山田 三郎 (イラスト) 新・名作の愛蔵版
こわいものしらずのおにいさんのルルと、おくびょうだけと心のやさしいおとうとのキキが、力をあわせてきけんをのりこえ、たくましくそだっていきます。南極に生まれたふたごのペンギンの物語

 

参考資料:amazon

 

 

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