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家庭訪問 なにが問題?いまどきスタイル

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新しい学年になり、家庭訪問が始まる時期になりました。家庭訪問は毎年のことながら緊張しますね。先生に気持よく接してもらおうと、お茶菓子 の出し方などマナーには気を使ってしまうものです。新入生家庭訪問なら初めてという こともあり尚更心配なことでしょう。

 

学校から家庭訪問に関するお便りが配布されたら、しっかり目を通しておいてください。ほとんどの学校では『お茶、お茶菓子は不要です』というお便りが配布されるようです。とは言っても一日に何軒も訪問される先生ですから、のどが渇いて”ちょっと潤したいな”という時もあるでしょう。せめて、飲み物くらいは用意しておきたいものです。

学校によっては、『玄関先で5分程度のお話しとなります』などと書かれていることもあります。

玄関先でお話しする場合は、座布団を用意しておくといいと思います。学校によっては5分程度の滞在時間と決まっていて、玄関先で立ったままお話しすることもあるようです。

 

親が学校へ行く面談ではなく、なぜ、家庭訪問なのかということを今一度考えてみるといいと思います。

「子供がどういう環境で育っているか」というところを見に来るのも、家庭訪問の一つの意味なのではないでしょうか?

 

児童の自宅の地理的な位置を把握する(通学時の安全に問題はないか?)

児童の家庭での様子を把握する(何か問題を抱えていないか?)たとえば、年下の兄妹がいてそちらに手がかかっている。とか、祖父母など介護者と同居しているとかです。問題を発信して行く良い機会と捉え部屋が見えるようにしておくのもひとつの手だと思います。

 

家庭訪問は「先生を敬う姿勢」で臨み、今後、『家庭と学校で協力して子どもを育てていく』という姿勢で 先生とコミュニケーションをとりやすいようにするためのもの…と、考えるほうがスムーズに行くのかも知れません。

掃除お茶出しのタイミングお菓子は何にするか、出し方をどうするかなど心配事が絶えませんが、家庭訪問のメインはお話することです。先生と充分コミュニケーションをとっていただきたいと思います。

 

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