春休み 過ごし方 新小学一年生  ポイントまとめ まわりの大人がすべきこと 卒園式から入学式まで 心の準備

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春休みの過ごし方 新小学一年生 ポイントまとめ

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この春、小学校1年生になるお子さまたちには、「春休みのうちに、学校に行くことを、”どきどき”から”わくわく”に変えてもらいたい」と、周りの大人たちは思うものです。では、どのように春休みを過ごせば良いのでしょうか?

 

★登下校する道を実際に子どもと一緒にお散歩気分で歩いてみましょう!

通学路の下見などは、前もって念入りにしておきましょう。登校する時間だけでなく下校する時間も歩いてみることで、注意したいポイントがリアルに見えてくるはずです。「楽しみだねえ」とお父さん、お母さんが繰り返しつぶやくことも忘れずに。

 

★お勉強とまではいきませんが、イスに座っている時間を持ちましょう。

最初のうちは15分間でいいいです。イスにすわって絵を描いたり、字の練習をしたりと何かに集中できる練習をしておくとよいでしょう。慣れてきたら、30分間くらいは集中力が続けられるようにしておきましょう。

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それが出来ない時もあります。そんな時は無理強いせず、親子で並んですわり、いっしょに本を読んでください。何の本でもかまいません。文字を追いながら、親の読み聞かせを集中して聞く。字の読み書き・数の概念を簡単に学べる物もたくさんありますよ。

 

近所の上級生の家に一緒にあいさつに行く。

知っている人が1人でも多くいることが、本人にとって大きな安心になります。

1日のうちで最も危険なのは通学途中です。その時、お子さんをいちばんよく見てくれているのは、近所の子どもたちです。

 

★夜9時には寝るようにする。

小学生低学年の睡眠時間は、9時間が理想的ということも考えると、やっぱり夜9時代までには就寝できるような生活スタイルを整えていきましょう。

お仕事を持っている親御さんは入学式前の春休み時期を含めて、子どもの居場所確保を考えておきたいものですね。

せっかくの春休みです。暖かい日ならば、簡単におにぎりでもにぎって、お出かけしましょう。これから歩く機会も多くなりますし体を動かすことも増やしたいですよね。

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