2分の1成人式 18歳で成人とは 18歳選挙権 社会の責任 3年後に成人式を迎えるのは 2分の1成人式内容

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2分の1成人式 どうなる?18歳で成人

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成人の半分の年齢、10歳を迎えたことを記念する行事「2分の1成人式」が、小学校の行事として定着しつつあります。

 

お子さまが自分のこれまでを振り返り、将来の目標を立てることが多いようです。その中で、親への「感謝の言葉」の発表などが「感動する」と評価されています。

 

しかし今検討されている「成人年齢の引き下げ」によって「2分の1成人式」も引き下げられるのでしょうか?

 

 

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18歳成人?

公職選挙法の改正によって、2016年6月19日から日本における選挙権年齢が18歳に引き下げられました。

 

この「18歳選挙権」に続いて、早ければ3年後に「18歳成人」が実現するといわれています。

 

つまり3年後に20歳を迎える新成人の皆さんは、1つ下と2つ下の後輩と一緒に成人となるわけです。

 

『成人』になれば、親の同意なしでローンやクレジットの契約ができるので、その時お金がなくても自分の判断で欲しいものを手に入れることが可能になります。

 

また、飲酒や喫煙、結婚などについても検討中ということで、もしかしたら「法律」で許されるかも知れません。

 

2分の1成人式イラスト

 

色々出来ることが増えるということは、その責任も増えるということです。

言い換えれば、自由であるということは、守られなくなるということです。

 

保護者からの保護が無くなり、つまりお気楽な扶養家族ではなくなり、社会の一員として責任を課せられ、ひょっとすると「法律」で裁かれる立場になるかもしれません。

 

3年後ではなくても、いずれ18歳成人は導入されることでしょう。

 

「社会の一員としての意識が低い」のは当然として、今の年齢なりに社会参加について真剣に考え、準備して行かなければ、自分の将来が危ういことになるでしょう。

 

そうなると、「2分の1成人式」は9歳でやるのでしょうか?

学年でいうと4年生から3年生に繰り下げられることになりますね。

小学校に入学して3年目。

 

大人への階段が少しづつ急な階段に見えてきます。

階段から転がり落ちないように、ますます保護者が手を離せなくなりそうですね。

 

 

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