幼児教育 教育法 幼稚園お受験 準備 有名私立大学付属小学校受験準備 小学校受験 三石式とは 大原式とは かしこい子どもに育てる 出来る子のお母さん共通点とは もっと知りたい幼児教育 

暮らしのエッセンス

幼児教育 シリーズ 三石式と大原式幼児教育とは

読了までの目安時間:約 4分

スポンサードリンク

三石式というのは三石由起子さんが始めた幼児教育の方式です。

 

彼女は「奇跡の子 ドーラン」という本を翻訳したのをきっかけに幼児教育に興味を持つようになりました。

 

それは一人の母親がドーマン式脳活性化法によって、脳に障害を持つわが子を健常児と同じ、いやそれ以上の知能レベルにしたという内容の本です。

 

彼女はその本の主人公の脳障害児と2歳だったわが子を重ね合わせて、幼児は脳障害児と同じという結論に達したのです。

 

脳障害児の訓練法をまだ脳が十分成長していない幼児に応用したらどうなるか。
天才児も夢ではないという発想から、天才児教育を思い立ったのです。

 

 

そこから幼児教育に関する本をてあたり次第に読み、すべての本が共通して言っている次の結論を引き出しました。

 

1.就学前の子どもを放っておいてはならない。
2.幼児はあらゆる力が備わっている。
3.読むことを覚えさせなければ知の扉は決して開かれない。
4.幼児は読む力を持っている。
さらにすべての本が

①スタートは胎教から

②生まれたての子どもにはカードが有効。

 

三石さんはこれらの本から学んだことをわが子にとりあえず実践してみて、わが子がめざましく育っていく事実を見て、そこから得た実践を元に三石式天才児を育てる教育法を世の母親達にすすめておられるのです。

 

大原式というのは大原とめという一母親が、画一教育の中で落ちこぼれになっていたわが娘を秀才児に変えた方法論が基本となった教育法です。

 

仲良し親子

 

それは結果をすべてとする指導法でなく、結果よりも動機原因に重点を置いた指導法を大切にします。

 

暗記よりも実践を大切に、理論よりも体験を大切に、遊び感覚で子どもの才能を伸ばそうという方針が特徴です。

 

大原さんはできる子のお母さんには五つの共通点があるとしています。

 

①口やかましくない
②幼児期から工作をさせていた
③食生活に注意している
④しつけがしっかりしている
⑤お母さんは付和雷同しない

※付和雷同:自分にしっかりとした考えがなく、他人の言動にすぐ同調 すること。他人の意見に軽率にあいづちを打つたとえ。

 

大原さんは子どもに「壊し方を教えましたか」として、小さな子どものときに子どもがいろいろ手を出してこわすことを、むしろ大切なこことしてすすめておられます。

 

大原式の特徴は、学校も塾も教えない独自の「実践学習」にあるとされています。

 

子どもの五感を刺激する実践教育によって才能を開花させる方式は、三石式とはまた違った幼児教育であると言えるでしょう。

 

大原式の本としては主婦と生活社「全員合格させた秘密の方法」があり、三石式としてはフォー・ユー「名門小学校への母親塾」があります。
「全員合格させた秘密の方法」主婦と生活社  748円+税
「名門小学校への母親塾」  フォー・ユー 1,260円+税

 

 

タグ :         

子育てに少し役立つ話

この記事に関連する記事一覧

おすすめの電気自動車