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性格も背骨もねじれてますが、何か!?

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万病は、背骨の狂いから生じるとよく言われます。

なぜでしょうか。
人間の体は手も足も内臓も、あらゆる器官が脳から発せられる神経の支配のもとに働いています。
脳の中枢神経は脊髄で脊髄神経となり、抹消へと伝わります。

 

背骨が曲がると体の各器官にいく脊髄神経は背骨の椎骨間から出ている神経に圧迫がかかり、圧力のバランスが崩れ、それが病気を引き起こすことになります。
バランスを崩しているところは圧痛を生じています。

 

かつて、名医と言われた医者は必ず脊椎を触って痛みを感ずるところを尋ねたものです。それによってどの内臓や神経系統に異常があるかわかるからです。

 

 

圧痛のあるところは背骨の両脇を親指で押し、筋肉を緩めてやると圧痛が消え、神経の圧迫が消え、異常が正されるということになります。

 

現代人はほとんど90%以上の人が骨盤がゆがんでいると言われ、骨格が正常であると言える人はほとんどいないそうです。
肩こりに悩む、慢性頭痛に悩む、背中や腰が痛いなどと言うのは、体にゆがみがあるからです。

 

子どもがあきっぽいというのは頸椎のねじれが原因であると言われます。
寝小便は第三仙骨の亜脱臼によるものと言われます。

第三仙骨が浮き上がっていると言うものです。

 

そこで子どもをうつぶせにして、第三仙骨に指先が子どもの頭に向くようにして左手を乗せ、左手のひじを伸ばし、肩から力が垂直に降りるように右手を左手の上にしっかり添えて、体重を左手側に乗せて、「トン」と押すと、コツンと音がして矯正できます。音がしないと効果はありません。
音がすると「おねしょ」は一度で止まるそうです。
音がしない時は一ヶ月くらい寝る前に根気よくやると徐々に効果が出るそうです。

 

ぐっすり眠る子ども

 

「治らぬ病気は背骨を疑え」と言います。背中の両脇を押して痛いところがわかったら、そこに手当てをしてあげましょう。
痛いところの周辺部に指先を当てて、背中に対して垂直方向に力を入れて、小刻みに前後に動かして温めることにより圧力を緩めると良いようです。

 

「背中にふれて病気を治す」丸茂 真 :著 農山漁村文化協会:出版

 

 

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