留学 ホームステイ 持ち物 プリペイドカード  学生でもカードを持てる プリペイドカードのデメリットは 年齢制限 

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学生の海外旅行や留学に便利なのはプリペイドカード?

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近年では小中学生でも、修学旅行やホームステイなど海外へ行く機会が増えているようですね。

 

なんて、他人ごとと思っていたら、我が家の娘もホームステイがしたいと言い出しました。

 

当時 彼女は13歳になったばかりでしたし、行き先もお隣韓国だったので、アジア限定のプリペイドカードを作り持たせました。

 

 

プリペイドカードって?

クレジットカードと違い、使い過ぎて帰国後 多額の請求に悩まされたり、万が一 盗難にあっても、入金して使った残高以上には被害を受けませんからその点が安心です。

 

しかしその機能は、クレジットカードとなんら変わりなく、VISAMasterCard(マスターカード)を掲げている店舗(入ったお店のほとんど)で使えます。

 

今はどこでもそうなんかな?、コンビニや低額使用の場合はサインレス(署名は求めない)です。

 

 両替の計算

 

クレジットカードと違う点は、現地の銀行で現地の通貨で引き出しが出来ることです。

 

例えば、屋台や値切り交渉が出来るお店ではキャッシュ(現金)が必要となります。
そんな時も両替の手間なく引き出せるので便利。
手数料は引き出し手数料のみなので、200円程度です。

 

現地の銀行に口座を作って定期的に外貨を振り込むには、口座開設時はもちろん、現地通貨に両替して送金するたびにコストもかかってしまいますものね。

 

これは経験上でのことですが、お小遣いの積み立てにも便利です。
国内では使えないタイプのカードにしていたので、コンビニのATMから入金するだけなので簡単!貯まる一方です。(※海外専用タイプはなくなる可能性が高いといわれています)

 

海外でのプリペイドカードにすっかり慣れてきたのか、今度は欧米を旅行したいと言い出しました。

 

まだ行くかどうかは決めていませんが、将来を考えていろいろ調べてみました。

 

海外留学

 

海外専用プリペイドカードくらべ
申し込み時の年齢制限をくらべます。
プリペイドカードで有名なところでマネパカードは15歳、NEO MONEYカードは13歳、キャッシュパスポートは年齢制限なしとなっています。

 

デメリットくらべ
マネパカードは国内でも使うことができ、国内利用に限りキャッシュバックがあります。でも、海外利用にはキャッシュバックはありません。

 

NEO MONEYカードには国内でも利用できるタイプと海外専用タイプがあり選ぶことができます。
特別ポイントが付くわけでもなく、キャッシュバックされることもありません。

 

キャッシュパスポートは海外利用でもT-ポイントが貯まります。(※200円につきTポイント1ポイントが貯まります。)

 

マネパカード、NEO MONEYカードは万が一のとき再発行手続きが必要となります。
キャッシュパスポートは最初からスペアカードがついているので再発行を待つことなくすぐ使えます。その時、もう一枚の方は差し止めをする必要があります。

 

その他いずれのプリペイドカードにも共通ですが、残高不足になるとカード決済ができないというデメリットがあります。
また、ホテルなどでデポジット(保証金)として利用しない方が良いようです。補償金として返金されるのに1ヶ月以上待たなくてはいけなくなります。

 

チャージできる通貨についてや、為替レート、為替変動など詳しいことはそれぞれの渡航先によって向き・不向きもあります。

公式サイトを見てよ~く検討したいと思います。

 

 

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