乳幼児期の絵本 読み聞かせ 体験談 おすすめの絵本 読み聞かせを始めたきっかけ ダイソー 百均の絵本

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乳幼児時期の絵本の読み聞かせ 体験談

読了までの目安時間:約 4分

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入眠儀式のtことを書いた記事の中で、『絵本の読み聞かせ』について少しだけ紹介しました。

 

今回は、乳幼児時期の『読み聞かせ』に焦点を当てて「やり方」や読み聞かせから広がる可能性、そしてお気に入りの本たちの紹介をしたいと思います。

 

 

我が家で読み聞かせが始まったのは生後10か月の頃でした。

ちょうど その頃「いつ頃から始めればいいの?」と思っていました。

 

ご近所の先輩ママから、「お腹の中からだって、いつだって良いのよ。でも、早い方がいいわね。」と、薦められたのがきっかけです。

 

どんな本が良いの?読む長さは?

最初の1冊目ってどんな絵本がいいんでしょう。短いお話でも良いんでしょうか?

いざ購入となるとやっぱり迷いますよね。

しかも絵本って結構なお値段じゃないですか。

とてもまとめ買いなんて…勇気ないですよ。

 

わたしは、ダイソーの百均で『日本の昔話』シリーズから始めました。

「ももたろう」や「かぐやひめ」「したきりすずめ」などです。

長さもそう長くなく、あらすじさえしっかりしていれば良いかな。

 

ダイソー絵本

 

乳幼児期に大事なのは、絵本の内容より継続して「生の声」を聞かせ続けることではないかと思います。

 

子どもさんに”私たちのところに生まれて来てくれてありがとう”、”愛しい、愛しい。あなたのことが大好きよ”っていう気持ちを「声」に乗せて毎日欠かさずシャワーのように浴びせてあげることではないかと思って続けてきました。

 

決して読み方が上手でなくてもOKですし、登場人物によって声色を変える必要もないです。

お父様もどんどん参加してください。優しい声のオオカミをきっと好きになることでしょう。

 

お気に入りになった絵本たち

女の子と男の子とでは好むものが違うのかとも思いますが、参考になればと思います。

 

ぐりとぐら「ぐりとぐら」シリーズ……なぜか、どの子も引き付けられます。「ぐり、ぐら。ぐり、ぐら」特別ではない日常が素敵な絵本です。

 

「おつきさまこんばんは」… 林明子さんのやさしいお月さまの顔がとても表情豊かです。

 

せんたくかあちゃん「せんたく かあちゃん」……猫やソーセージなど何もかも干されてしまうところで、しばらくウォーリーを探せ状態になります。

 

「しろくまちゃんのホットケーキ」… 擬音がたくさん出て来ます。読み手の方(親)が、聞こえる音は言葉にできる!と、改めて感動する絵本です。

 

 

おふろでちゃぷちゃぷ「いない いない ばあ」… 松谷みよこさんの作品 ほかに「おふろでちゃぷちゃぷ」、「もしもし おでんわ」など。

 

「だるまさんが」…… むしろ大人が楽しみにしている絵本ではないでしょうか。

 

「はらぺこあおむし」……エリック・カール

 

「メイシ―ちゃん 仕掛け絵本シリーズ」… ルーシーカズンズ

 

メイシ―ちゃんシリーズ

↑ 楽しい仕掛け絵本です。

日本語と同じように英語の絵本にふれるにはピッタリではないかと思います。

 

あまり構えずに一緒に楽しんでください。

 

 

 

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