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読み聞かせ体験談 追体験っておもしろい!

読了までの目安時間:約 8分

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読み聞かせを始めてから2歳くらいまでの体験に続き、4歳くらいまでのお気に入りだった絵本の紹介などしていきたいと思います。

 

ちょうどこの頃から「読んで、読んで!」が始まりました。

 

洗濯ものを干していても、台所に立っていても、小脇に絵本を抱えて「これ、読んで」っとかわいい声でお願いされます。

 

 

今まで同様、昔ばなしや幼児向けの絵本が主流でしたが、少しずつ実際の年齢より1歳上の年齢のおすすめ絵本を入れていきました。

つまり、2歳の時は「3歳からおすすめ」というように…です。

 

まず初めに紹介したいのは

 

お月さまたべちゃった?

お月様たべちゃった 絵本
作: 檀晴子
絵: 高瀬のぶえ
出版社: あすなろ書房

本体価格: ¥880 +税

 

『くまくんはお月さまが大好き。
くまくんの夢にはいつもお月さまがでてきます。
夢の中でくまくんはお月さまを食べたりもします。

 

そんなくまくんのお腹が、ある朝ピカピカ光っていました。
夜になってお月さまを見ると、お月さまがかけています。』

 

読み始めた頃は、本当にくまくんがお月さまを食べたのかと思って毎晩空を見上げていました。

 

季節によって「お空が高くなったね」とか「お月さま、まんまる満月だね」と一緒に空を眺めながら囁くことを心がけていました。

だからでしょうか?「月の満ち欠け」や「宇宙」のことが大好きです。

 

た、たん

た、たん 絵本
作・絵: かさい まり
出版社: ひさかたチャイルド

本体価格: ¥1,000 +税
はずかしがりやのくまさんが、たんぽぽコーヒーを作りました。でも、お友達をなかなか誘うことができません。一生懸命声をかける練習をしますが…。

 

勇気をだして「た、たん・・・」うさぎさんがふりむいてくれ、「たんじょうびなんですか?」と、やっと声をかけることができました。そして、「たんぽぽのコーヒーでお祝いしませんか」とやっと言えたんです。

 

公園デビューをする頃で、勇気を出して声をかけようとしている自分と重なるところもあったのでしょう。

 

無事お友達ができてたんぽぽのコーヒーが飲めたので、どんな味がするのか追体験してみました。

たんぽぽコーヒー

たんぽぽコーヒーはノンカフェインなので子どもでも安心ですが、ちょっと複雑な顔をして飲んでいたようですよ。

 

アリサン 有機JAS認証済みのたんぽぽコーヒー オーガニック 穀物飲料 インスタントコーヒー  価格 702円(税込)

lohasshopより

ランスロットのきのこがり

ランスロットのきのこがり 絵本

作・絵: たむら しげる
出版社: 偕成社
本体価格: ¥1,000 +税

 

ランスロットくんは気のいいロボット。ちょっぴり見栄っ張りなねこのモンジャが「きのこがりにいこう」と誘いに来て、二人はきのこの生えている森へ出かけます…。いろいろびっくり展開がありながら、読み終わったときに暖かい気持ちになります。

 

気のいいくまのパブロくんやチーチー鳴く不思議な「チョロきのこ」など、奇想天外な登場人物たちが面白い絵本です。

 

ねこのモンジャの 「わ、わがはいはとらだから、こわくないぞ」と、言いながらお散歩がてらに土筆(つくし)がり、桑の実狩り、〇〇狩り…と誘い出しいろんな探検をしました。

 

ちびくろさんぼ 1・2・3

ちびくろさんぼ 3集

作: ヘレン・バンナーマン
絵: フランク・ドビアス
訳: 光吉 夏弥
出版社: 瑞雲舎
本体価格: ¥1,000 +税

 

忘れてはならないのが、『ちびくろさんぼ』シリーズの3冊です。

わたし自身幼児期の思い出に残っていましたので、子どもができたら絶対に読んであげようと決めていました。

 

『ちびくろ・さんぼ2』では、「うーふ」と「むーふ」という名前のふたごの弟ができました。

 

『ちびくろ・さんぼ3』・・・ある日さんぼはハチミツとりにでかけました。さんぼが出会う不思議な人々。さんぼが手に入れた本には最後のページがありません。そしていつの間にかまたまたとらに囲まれてしまったさんぼは…。

 

この絵本が素敵なのは、何といっても活字が踊っていることです。自由奔放にレイアウトされています。こんなの他に見たことがない!
絵本 ちびくろさんぼ

ちびくろさんぼ3

 

「とらが ぐるぐるまわって バターになる」
という場面の鮮烈なイメージは、世代を超えて、今の子ども達にも新鮮で、強烈な印象を与えているようです。

 

そして印象深いのは最後のご褒美に食べるホットケーキ!

これも絵本からの追体験で食べたのが最初でした。

 

パンケーキ

ちびくろさんぼ
この『169』という数字がどれくらいの数なのか絵本を見れば一目瞭然!とにかくすごくたくさんなのがわかります。

 

「ちびくろさんぼ」がきっかけで数に興味を持ったようなので、すかさず数数えの絵本を読んであげました。

 

きりかぶのたんじょうび

きりかぶ表紙

作・絵: なかや みわ
出版社: 偕成社
本体価格: ¥600 +税

 

この絵本はお誕生日にプレゼントしてもらった絵本の中のひとつでした。

 

動物たちが入れ代わりながら年輪を数え、その数の意味をきりかぶが伝えたとき、思いがけない素敵で温かな瞬間がきりかぶを包むというものです。

 

切り株の誕生日

 

小さいものから順に〇〇までしか数えられないので、次のものへバトンタッチという風にしながら、みんなで協力して年輪を数えるのです。

 

算数とは思わずにお話を聞いているうちに「かず」の概念を学ぶことができました。
今でも大好きな、思い出いっぱいの絵本たちです。

 

子育てしているつもりが、『親になるために』修行させてもらっていたのですね。
過ぎてしまい、今振り返れば、なんと楽しかったのでしょう。
Thank you my Honey 💖

 

 

 

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