花粉症に悩む児童 花粉症とアレルギー性疾患 スギ花粉症に悩む小学生、中学生 食物アレルギー ハウス食品 特定原材料7品目不使用 完熟トマトのハヤシライスソース 特定原材料7品目不使用バーモントカレー はじめて食べるバーモントカレー

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アレルギー性疾患と花粉症 に悩む児童に朗報!特定原材料7品目不使用のインスタント食品発売

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スギ花粉症に悩む小学生、中学生が増えているという。

 

鼻水、鼻づまりといった風邪と同じ症状でなかなか治らないといった児童、熱は下がったのに鼻づまりがつづくという事例ももしかしたら…。

 

花粉症になっている人の年齢でもっとも多いのは30歳~40歳台といわれており、この年齢層では、大体4人に1人の割合でスギ花粉にアレルギーがあることがわかっています。

 

小児では、5歳~9歳では7.5%、0歳~4歳でも2.1%のこどもがスギ花粉へのアレルギーがあるといわれています。

 

またスギ花粉症のおとなとこどものグループを比較するとこどものグループのほうがより低年齢でスギ花粉症を発症していることが明らかになりました


このように統計的にも花粉症の低年齢が示されていますが、実際、病院に受診してくるこどもたちにも以前より明らかにスギ花粉症は増えてきています

 

この原因についてはいろいろといわれていますが、最近の報告では乳児期のアトピー性皮膚炎のこどもがスギ花粉症になりやすいともいわれています

 

アレルギー・アトピーの病気はお互いに関連していますので、アレルギー性疾患の増加とともにこどもの花粉症も増えているともいえそうです

 

ハウス食品は、特定原材料7品目(小麦・乳・卵・ピーナッツ・そば・えび・かに)不使用シリーズに「特定原材料7品目不使用はじめて食べるバーモントカレー」<やさしい甘口>、ハウス「特定原材料7品目不使用 完熟トマトのハヤシライスソース」の2品を追加して2月16日から販売。

 

昨年8月に発売されたハウス「特定原材料7品目不使用バーモントカレー」<中辛>、ハウス「特定原材料7品目不使用シチューミクス」<クリーム>に続く第2弾で、未就学児で約35万人、小学生から大人で約135万人いると言われている食物アレルギーで困っている人向けに開発されました。

 

コーンスターチや米粉、野菜の繊維質などを組み合わせ、自然なとろみを再現した粉末タイプの調理型カレーと調理型ハヤシライスで、2皿分×3袋の個包装タイプ。

 

ハウス食品

 

食物アレルギーのお子さまがいらっしゃる方にヒアリングを実施する中で、市場にあるアレルギー対応商品は乳幼児向けのものがほとんどなので、乳幼児期以降に使用できるアレルギー対応商品がほしい、という強いニーズに応えてくれたのですね。

 

小学校中学年・高学年くらいになってくると味覚も大人になってきます。

 

食物アレルギーの人においしいと感じてもらうのはもちろんのこと、食物アレルギーのない人にもおいしいと思っていただける商品を出したいと思った時に、看板ブランドのバーモントカレー、シチューミクスのブランドで展開したいと開発を始めました。 (ハウス食品H.Pより)

 

ひとつでも安心して作ってあげられる食事が増えると お母さんも助かりますよね。

 

 

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