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音を楽しむ!左脳の音楽と右脳の音楽

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音楽にも左脳の音楽と右脳の音楽があります。

楽譜を見ないと弾けないというのは左脳の音楽です。

 

右脳の音楽なら一度聞いた音楽は楽器を前にすると手が自然に動いてその曲を弾くことができます。

 

右脳の記憶力は、一度見聞きしたことは、そのまま再現することができるという記憶力です。
だからその能力を育てるようなレッスンを考えましょう。

 

楽譜を見ながら弾くというのは左脳法の音楽レッスンです。

語学音楽計算も、まず右脳から始めるとよいのです。

右脳の能力を十分育てて左脳のレッスンに入れば、効果はまるで違います。

 

だから、ソルフェージュやバイエルからレッスンを始め、子どもを泣かせながら練習させるのではなく、音楽を楽しく学ばせましょう。

楽しくなければそれは左脳のレッスンです。

 

 

★右脳法でどう教える?

まず、皿を大きさを変えて5~6枚用意しましょう。

これをまず3枚棒(箸)で叩いて音を聞かせ、子どもに叩いたとおりの音を再現させましょう。

 

子どもは皿叩きが大好きです。

喜んで真似して、そのとおりの音を再現してくれるでしょう。
3つを何回か、皿を変え、叩く順序を変え、色々に叩いて音色を聞かせ、そのとおりを再現させましょう。

上手にできたらほめることを忘れないようにしましょう。

 

3枚ができたら次は4枚、4枚ができたら次は5枚というように、叩く枚数を増やしていきましょう。

 

お母さんがたたくのを見ていて正確に真似て叩けるようなら、今度は子どもを後ろ向きにさせて、音だけ聞かせ、それを再現させてみましょう。

音だけでも再現できる耳を育てることが大切です。

 

楽しむ音楽

 

次に、そこまで到達したらいよいよ楽器に移ります。

最初はドレミファベルや木琴、鉄琴などが良いでしょう。
5つ、6つの音は正しく聞いて再現できるようになっているので、今度は童謡の一小節を叩いて聞かせ、それを再現させましょう。

 

例えば、「どんぐりコロコロ」と一小節を叩いて聞かせます。

子どもが上手に真似たら、大いにほめて、次の「どんぶりこ」を叩いて聞かせます。

それが上手にできたら次は「お池にはまって」を叩いて聞かせ、再現させます。

 

このように一小節ずつ真似させていけば、やがて全部の小節を覚えて、初めから終わりまで間違いなく叩けるようになるでしょう。
このように正しく叩ける童謡の数を増やしていくとよいのです。

 

すると子どもは三月も経たないうちに楽しんで叩ける曲が増え、楽しく音楽を学んでいくことができます。

習わない曲でも探り叩きするようになります。

 

 

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