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京都さるやの申餅とまめ豆茶

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国内外を問わず人気の観光地といえば『京都』ですよね!四季折々に悠久の時間感性を感じさせてくれます。
140年ぶりに復活した申餅(さるもち)、と神職が祭礼の期間中、禊ぎに飲むという「まめ豆茶」という黒豆茶を紹介します。
京都さるや

 

左京区にある下鴨神社の宮司さんの依頼で、宝泉堂さんが約140年ぶりに復活させた「申餅」は『葵祭』の名物として親しまれていたそうです。かつては葵祭申の日に供えられていたお餅で その作り方は、下鴨神社の代々の宮司さんに口伝で継承されていたそうです。


袋の裏に書かれた縁起によると、薄紅色お餅小豆の茹汁が入ってるそうです。そのため「はねず色」となります。
はねず色」は、明け方の一瞬、空が茜色に染まる様子で、 命の生まれる瞬間を表しているのだそうです。

中は餡子ではなく、茹で小豆が詰まってます。

 

・2個入り(200円)

・6個入り(800円)

 

申餅の復活を機に下鴨神社の鳥居前に休憩所を設けて販売するようになりました。
お店の名前は餅の名前にちなんで「さるや」さんと言います。

 

**さるや*

営業時間  10:00-16:30

定休日 なし

〒606-0807 京都市左京区下鴨泉川町59 明橋休憩処

電話090-6914-4300

 

**宝泉堂*

京都市左京区下鴨膳部町21

電話 075-781-1051

営業時間 9:00-17:00

定休日 日曜・祝日

※宝泉堂さんの本店では常時売られているそうです。

 

まめ豆茶 
健康に何かといい黒豆茶ですが、まずお茶を飲み干した後、お膳に添えられた木製のスプーンで小皿に取り出し、
添えてある塩を付けて食べます。
どちらかと言うと豆を食べるための道具のほうが多いです。(”まめ”と”豆茶”ではないかと思います)
さる餅を食べた後、黒豆茶を飲んだ後、ぜひ この豆を食べてみてください。

宝泉堂公式サイトより

 

 

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