春らしいもの 春が待ち遠しい食べ物 3月のお菓子 長命寺 桜もち 山本や さくらもちお店紹介 関東周辺おすすめの店 桜の葉を食べるか食べないか

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桜もち ”山本や”と関東周辺のおすすめの店 

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長命寺 桜もち 山本や

創業1717年(享保2年)の「長命寺 桜もち 山本や」。
初代の山本新六さんは墨堤近くの長命寺の門番で、周辺の桜葉の利用法として考え付いたのが塩漬けの桜葉で作る「長命寺桜もち」だったと言われます。

 

<召上り方> 葉をはずして、お餅にうつった桜葉の香りと餡の風味をお楽しみください。

桜葉は、お餅の香りづけと乾燥を防ぐためにつけてあります。

長命寺桜餅の山本や

 

山本やでは、桜葉をはずしていただくように勧められます。
餡は、和菓子の命ですので、気候や風土が全く違う処で育った小豆では、納得できるような舌ざわりや味が表現できないのです。

 

桜もちを包んでいる葉は、オオシマザクラの葉を塩漬けにしたもので、全国で使用される桜もちの葉の約7割が伊豆の松崎町で生産されています。

 

独特の香りは塩漬けにしている過程で葉が発酵してクマリンという芳香物質が出てくるためで、生の葉にあの香りはありません。

 

見た目の楽しさ、美しさだけではなく、香りも利用する・・・昔の人は偉いものですね!

 

関東周辺のさくら餅おすすめのお店を紹介します。

神楽坂 五十鈴

住所:東京都新宿区神楽坂5-34

電話:03-3269-0081

FAX:03-3269-0082

営業時間:AM9:00〜PM7:30

定休日:日曜日、祭日(こどもの日、お彼岸は営業いたします) その他不定休があります

 

御菓子司 梅香亭 神楽坂本店

住所:東京都新宿区神楽坂6-15

電話 ⁄ FAX:03-5228-0727

営業時間:午前10時~午後8時

定休日:不定休

 

越後鶴屋

住所:東京都杉並区松庵3-38-20営業日月曜定休

電話:03-3335-0450

営業時間9:00~18:00

定休日:祝日の場合火曜代休です
全品、当日製造のため、売り切り次第終了となります

 

 横浜和菓子 磯子風月堂  

住所:神奈川県横浜市磯子区磯子2-21-7

電話:045-751-0200

営業時間:9:00~18:30(日・月は17:00閉店)

定休日:年中無休(元旦のみ休業)

※いちご大福毎週・金土日の限定販売

 

 

 

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