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桜もち 道明寺おすすめの店

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長命寺の桜餅と違って道明寺粉を使う桜餅「道明寺」は、その姿かたちはお店によって違います。

 

関西の『道明寺』おすすめの店を紹介します。

 

 

出町ふたば

明治32年創業。当時と変わらぬ製法で作られる豆餅が大人気で行列の絶えないお店です。
出町ふたばの桜餅は桜葉を2枚使用。粗めの道明寺粉を使っているので一層のつぶつぶ感を楽しめます。
中身のこし餡はあの豆餅と同じ餡。販売は4月上旬まで。

 

鶴屋壽 嵐山店

創業当初から嵐山の料亭と縁が。鶴屋壽の桜餅 桜葉に挟まれて容姿端麗です。
そっと葉をめくると、小ぶりの白い桜餅が現れます。
味を一言で表現するならこし餡と相まって「ゆかしい味」。

販売は一年中です。

 

御菓子司 緑菴/りょくあん

史跡・御土居が残る鷹峯の地にお店を出して40数年。名物は「御土居餅」。
光悦堂の桜餅はピンクに染めた道明寺粉と軟らかい桜葉を1枚使っています。
丸ごと食べても塩気が立ちすぎず、障りなくおいしく食べられます。

販売は5月下旬まで。

光悦堂

銀閣寺のほど近く。昭和54年にのれんを出し、上菓子を作り続けています。
緑菴の桜餅は葉を2枚使用し、桜色で正円形。

 

粒の細かい道明寺粉をたっぷり使っているので光に当てると繊細に輝きます。
こし餡のきめも驚くほど細やか。

販売は4月中旬まで。

 

鼓月 祇園店

鼓月道明寺戦後間もないころ、旧二条通に店舗を構えたのが始まり。
京菓子の伝統をふまえつつ新しいものをと精進と挑戦を続けてきました。

 

鼓月の桜餅は京都では見かけることの少ない関東風。

 

 

さっと焼いた薄皮でこし餡を包みます。

販売は4月中旬まで。

 

(そうだ、京都行こう)より観光ガイド 桜餅図鑑

 

 

 

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