甘酒 おいしいみりん粕でつくる甘酒 生活習慣病予防 こぼれ梅 酒粕 粕汁 粕漬け コレステロールを下げる 甘酒作り方 便秘解消 

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甘酒はみりん粕でつくっておいしく生活習慣病予防!

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「こぼれ梅」って聞かれたことありますか?

 

みりん粕のことを「こぼれ梅」と呼ぶそうです。

 

関西では、けっこう出回っているようです。

 

みりん粕には、ほんのりとした甘味が酒粕よりもあるようです。
酒粕を甘酒にするように、みりん粕で甘酒を作ってみてはいかがでしょう。
は、米と米麹からできているため、ペースト状や、板状のものが多いです。
それに対して、みりん粕は、もち米米麹焼酎からつくられています。

 

もち米からつくるため、粘り気があり、粒状のモロモロとした感触のものです。

 

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もちろんアルコールを含みますので、子どもや未成年、妊婦、車の運転などされる方は注意が必要です。

 

酒粕よりはほんのり甘味がありますが、砂糖を加えたほうがより飲みやすいでしょう。

 

オリゴ糖や、アミノ酸、クエン酸などが主な成分です。

 

オリゴ糖が含まれているため、砂糖の甘味よりはやわらかくなります。
オリゴ糖とは善玉菌のエサになることをご存じの方も多いと思います。
このこぼれ梅、あくまでみりん製造の副産物なので、昔ながらの製法で本物のみりんをつくっているところからしか出てきません。
『みりん風調味料』が出回る現在ではなかなかの希少品、というわけです。

 

みりん粕に含まれるレジスタントプロテインという成分がコレステロールを下げたり肥満などを防止、また腸内環境を良くし便秘にもいいとのこと。

 

日本人にも増えてきた大腸がんを予防する効果が期待されています。
 (参考 日本栄養・食糧学会誌『消化管で作用する疾病予防成分に関する栄養学的研究』)

 

みりんが、甘いようにみりん粕はほんのりと甘さがあり人気です。
また、酒粕と同様にお菓子や料理にも使用できます。
ほんのり甘味のある「こぼれ梅」ですから、そのままおやつ代わりに食べている人も多いようです。

 

甘酒・かす汁・かす漬けの作り方

甘酒…… みりん粕( 酒粕)一袋を煮立てたお湯700mlに溶かし、お好みで砂糖、おろし生姜を加えて風味豊かに。

 

出来上がった甘酒は、酒粕のものとだいぶ風味が違います(うっすらみりんの味というか、うまみがあります)。 生姜を入れると温まります♪。

 

粕汁…… 昆布や鰹を加えただし汁7カップに肉、魚や根菜類、こんにゃくなどを煮込み、みりん粕(酒粕)100gをちぎり、少量のだし汁で伸ばし、白味噌大さじ2と薄口醤油大さじ1を混ぜたものを加え、ひと煮立ちする。

 

粕漬け…… 酒粕100g、白みそ150g、酒、みりん各75g(煮てアルコール分を飛ばす)砂糖50gを混ぜて冷やし、塩をふった魚や肉を漬け込むだけ。

 

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